“チームプレー”で支える、地域の住まい

募集中 | 2018.12.26まで | 2018.10.25
募集中 | 2018.12.26まで | 2018.10.25

 

*求人募集条件は記事の最後に掲載しております。先に確認したい方はこちら

 

地元で働くのであれば、「地域に貢献できる仕事をしたい」と考える方も、多いのではないでしょうか。

 

生活の基本となる衣食住のひとつ、地域に暮らす人たちの「住まい」に関わる仕事は、そうした地域貢献を直接的に感じられる仕事の一つではないかと思います。大切なふつうの暮らしを、サポートするお仕事。

 

今回ご紹介する不動産賃貸業のアライブさんは、そんな地域の暮らしをサポートされている会社です。

 

 

浜松〜掛川のエリアで店舗を展開しているアライブさんの本店は、浜松市中区のちょうど真ん中あたりに位置する布橋にあります。本社には、営業部・保険部・管理部があり、その隣には賃貸部の一つ・布橋店が隣接しています。

 

まず最初にお話を伺ったのは、代表取締役社長の須山雄造さん。お話の折々に冗談を交えながら、気さくにお話してくれる若い社長さんです。

 

 

「当社は、地域に密着した総合不動産企業ということで、ここ浜松を中心に活動をさせていただいています。地域を絞る代わりに、お客さまにしてあげられることはなんでもやろう!というスタンスで、みんなで取り組んでいます。」

 

店舗があるのは、お伺いした布橋店のほか、板屋町店、磐田店、掛川店の計4店。今回、求人をするのはこうした店舗での正社員スタッフです。

 

アライブさんは、須山建設のグループ会社として不動産事業を担っている会社です。布橋店の向かいには須山建設さんの本社があり、従業員が往来する姿もちらほら見られます。

 

大きな規模の母体があるグループ企業は、長く働きたい方にとっての安心感にもつながります。他の会社と比べてどんな違いがあるのでしょうか?

 

「賃貸業の場合、新規の実績を求める考えが一般的ではないかと思いますが、当社の場合は元々、須山建設でのお客さまがいらっしゃって、こうしたお客さまを須山グループのみんなでサポートしていこうという立ち位置です。」

 

例えば、須山建設で建てたマンションの賃貸管理を任される、というケースが多いそう。

 

「ですから、当社では必要以上にノルマを強調しないようにしていて、それよりも、“チームプレー”でお客さまの助けになる仕事に取り組んでいこうという姿勢を大切にしています。そういうところは、当社ならではないかなと思います。」

 

 

新しいお客さまを開拓することよりも、今いるお客さまを丁寧にサポートしていこうという方針は、日頃から社内で共有するようにしているそうです。

 

「個人よりも店舗、また、店舗よりも会社全体の利益を分かち合っていこうね、ということをいつも伝えています。ですから、そういう働き方の好きなスタッフが集まっているのではないかなと思いますし、そういう方に来ていただければというのはいつも感じていることです。」

 

そんな須山さんから、がんばってくれているスタッフの一人なんですよ、とご紹介いただいたのは加藤さん。

 

加藤さんは新卒採用の4年目で、現在、板屋町店に勤務されています。

 

「もともと浜松の出身なんです。大学は名古屋の大学に進学し、地元に戻って就職しました。浜松が大好きなので(笑)、大学も実は浜松から通っていました。」

 

 

地元が大好きと話す加藤さんは、就職先も地元以外は考えていなかったそうです。では、賃貸業の会社で働こうと思ったきっかけはどんなところにあったんでしょう?

 

「母の勧めがあったんです。母も不動産の仕事をしていた人で、住まいの提案をすることはやりがいのあることだから、と母自身もとても充実していたそうです。」

 

接客も大好きという加藤さんは、学生時代にコンビニのアルバイトや、留学生に日本語を教えるボランティアなどもしていたそう。

 

「多分、人と関わることが好きなんですよね。でも、私自身は一人暮らしをしたことがなく物件探しの経験もなかったので、働き出す前はイメージがつかず不安もありました。」

 

実際、一日を通してどんな仕事をしているんですか?

 

「ご来店の予定がある時には、事前に問い合わせのあった物件の再確認をしたり、他にも新しい物件がないかなどの準備をして、お客さまにご提案をします。また、ウェブ上での問い合わせのフォローなどもしています。」

 

 

窓口のお客さまだけではなく、今の不動産業界はネット上での作業も多く、また他の業者さんと連携することも多いのでそうした調整業務も様々なのだとか。

 

実際に働いてみて、職場の雰囲気などはどうでしょう?

 

「一言で言うとすごく楽しい!職場です。お客さまが来ると一人のスタッフが対応をするのですが、なんとなく他のスタッフも気にしていて、困ったことがあればすぐにフォローし合ったり。」

 

楽しい!と心から思えるのは、支えてくれる先輩たちに囲まれているからという加藤さん。

 

外回りに出るときに「何かあればついでに行ってくるよ〜」と声をかけ合うそうで、まさにチームプレーだと感じるそうです。

 

「職場の雰囲気がいいとお客さまにも伝わりますよね。それは、私達に対しての信頼にもつながると思うんです。良い物件をご提案させていただくのはもちろんなのですが、信頼してもらって、任せてもらえるようになることが一番大事だなと感じています。」

 

 

入社して4年目。働きだしてから、苦労した部分はあったのでしょうか?

 

「それはやっぱりたくさんありましたよ。入ったばかりの頃は、学生からの切り替えがしっかりとできていなかったことがあって。私の不手際が原因で、加藤さんではちょっと…と言われてしまい落ち込んだことを、今でも覚えています。」

 

そうしたことは、どうやって乗り越えたんでしょう?

 

「その時は、上司の相曽(あいそ)さんが、何が悪かったのかということを的確に教えてくれました。また、一日に感じたことと、次の日にするべきことを日誌にまとめることを提案してくれました。そのことで、自分自身のことを整理できる機会になりました。」

 

 

落ち込んだ自分を、軌道修正をしてくれる上司や先輩がいるということは、何より心強いことに思えます。

 

「一人前になれたかな、と思う部分もあれば、まだまだ上手くできない、と思うこともたくさんあります。先輩を見ていると、すごいなって感じることばかりで。今はまだ自分自身のことで精一杯ですが、少しずつ他の人のこともフォローできるようになっていければと思っています。」

 

そう元気に話す加藤さんは、4年間での自分の成長を改めて実感しているように感じられました。

 

続いてお話を伺ったのは、さきほど加藤さんからお名前のあがった相曽さん。

 

 

朗らかにお話してくれる相曽さんは、4店舗を統括する賃貸部長さんです。

 

「加藤さんも、最初はどうなることやら〜と思いましたが(笑)、ほんとに立派になってくれましたよね。」

 

そう冗談っぽく話される相曽さんは、日頃からスタッフたちからの相談を受けたり、指示を出されたりしています。

 

 

「大きな会社だと、オーナーさまの対応と、入居を希望されるお客さまの対応がきっちりと分かれていることも多いですが、当社の場合は担当業務がオーバーラップする部分が多くあります。」

 

スタッフ間で共有する部分が多いことで、補い合える範囲も広がるそうで、会社の方針がやはり明確に意識されていることを感じます。また、色々な業務に関わることで、仕事の幅を広げられることも大切だと考えているそう。

 

取材の合間にも、みなさんで話し合いが始まる場面がいくつかありました。どんなことで打ち合わせることが多いのでしょう?

 

「例えば、オーナーさまの物件をどうするか、みんなで話し合うような機会は多いですね。」

 

 

入居率が低い物件の場合には、家賃を下げるのがいいのか、またはリフォームをしたほうが良いのかなどコンサルティングが必要になるため、具体案を検討するそうです。

 

「そういう話し合いはよくするんですよ。スタッフの年代や経歴も様々ですから、色々な意見を出してくれます。色々な条件を考慮してバランスを図るのがとても大事なんです。」

 

そんな相曽さんから、スタッフを見ていて嬉しい瞬間というのはどんなときでしょう?

 

「私達は物件を持っているオーナーさま、物件を探しているお客さま、両面に対してサポートをさせていただいているわけなのですが、自分の提案がバッチリとハマったときはすごく嬉しいんです。そういう場面で、スタッフが喜んでいる姿を見るというのが、私自身の嬉しい瞬間かもしれませんね(笑)」

 

こういう気持ちは現場を経験しているとすごく分かることなので、という相曽さん。部長として時には厳しく伝えることもあるそうですが、共に働く仲間たちへの愛情がじんわりと感じられました。

 

 

そんな相曽さんから、エースをご紹介しますよ(笑)、とバトンタッチしてくれたのは、入社2年目の鈴木さん。なんと、農業からの転職でアライブさんに入社されたそうです。

 

 

農業現場で生産に携わってきた鈴木さんは、どちらかというと人と接することが得意ではなかったそう。それを克服したくて、接客中心の仕事を選ばれたそうです。

 

実際に入社してみてどうだったのでしょう?

 

「最初は不安でいっぱいで、実は入った頃は窓口に出るのもすごく戸惑いがありました。自分で求めてきた道なんですけどね(笑)。でも自信の無さが伝わってしまうと、お客さまも不安な気持ちになってしまいます。」

 

なんとなく不安な空気を与えてしまっていた、と当時を振り返ってくれる鈴木さん。少しでも安心感を与えられるようにと取り組んでいるうちに、自然に接客が身についていったと話します。

 

いままでとは全く違う世界、とまどいながらも働きだしてからの印象はどうでしたか?

 

「入って2年が経ちますが、先輩方には本当に色々なことを教えていただけました。入った頃は分からないことだらけで、特にこの業界は専門的なことも多いですから苦労もしましたが、ひとつひとつ丁寧に教えてもらえて。」

 

 

チームワークの大切さ、はやはりみなさんに共通して浸透しているよう。

 

「わからないことは誰にでも相談することができるので、特に僕のような未経験者にとっては安心して働ける職場ではないかと思います。また、話し合いの中で自分の意見をすごくよく反映してくれます。」

 

2年目ではなかなか意見を言うこともできないのがきっと普通なのに、と話す鈴木さん。積極的な提案をしたい人にとっても、働きがいのある環境と感じているそう。

 

そんな鈴木さんは、偶然、仕事にぴったりと活かせた趣味あるそうです。

 

 

「僕、カメラが趣味なんです。現場の撮影って面倒くさがる人も多いのですが、僕は大好きな業務なんです(笑)」

 

 

ネットで部屋探しをすることが主流になっている最近は、写真の良し悪しが大きな差を生むことも多く、社内でも大きな力となっているそうです。

 

よろしければ、物件案内の様子もご紹介しますよ、と現場に誘ってくれました。

 

 

浜松市外から引っ越されてくる方には、町のことをご紹介することも多いそう。鈴木さんは大学が東京だったので、地元を離れていたからこそ感じる、浜松のいい面もよく分かるといいます。

 

「ちょうどいい田舎さがとても居心地が良くて。やっぱり地元のいいところをご紹介できる機会は嬉しいです。」

 

 

案内してくれたのは、ファミリー向けのマンションの一つ。須山建設さんが建てられた、オートロック・エレベーターの完備された高級感のあるマンションです。

 

「現場に足を運ぶのは、物件紹介のための撮影の時と、実際にお客さまをご案内する時、それから入居前の最終チェックの時などですね。」

 

 

入居日の前には、シンクの下の水漏れや、シャワーのノズルの破損など、細かい部分に不備がないかをひとつひとつチェックしていくそうです。

 

また、鈴木さんの大好きな作業、物件の撮影もこうして色々な角度から丁寧にカメラにおさめていきます。

 

 

自分なりに暮らしをイメージして現場を確認していることで、お客さまに細かい部分まで説明することができるそうで、それは自社グループで建設している物件だから、より自信を持って提案もできるそう。

 

ご案内する中で、気をつけていることはあるんですか?

 

「部屋を探しに来る方は本当に様々なのですが、お客さまのニーズをいかにして引き出すか、というのがすごく大切だと思います。けっこう緊張して来られる方も多いんです。」

 

そうしたお客さまほど、思っていることが言えないのだそう。本当は希望していることがあるんだけど、遠慮して口にすることができなかったり。

 

 

「でも、実際に一緒に現場に行ってお話を伺っていると、打ち解けて話してくれることが多いんです。これはちょっと苦手、こういうのが助かるんだよね〜とか。そういうことが、早め早めに聞き取れるようになれるといいなと思っています。」

 

鈴木さんのそうした姿勢は、住まいを探す立場にとっては、すごく信頼できると感じます。

 

「先輩もみんな、そういうスタンスで仕事をしていますよ。転職組も多くて、経歴もそれぞれですし個性もありますが、みんな同じ目線で仕事に取り組んでいるという実感はあります。」

 

組織としての方向性が明確なので、その中で、自分なりのやり方で取り組ませてもらえていることが、やりがいにつながっていると話す鈴木さん。

 

「営業マンとして、店舗を引っ張っていきたいですね。そういう存在に早くなりたいといつも思っています。」

 

 

苦労することもあるけれど、と言いながら、はつらつと話される鈴木さんの姿が印象深く感じられました。

 

 

会社が定めている理念、方向性をしっかりと共有した上で、スタッフが日常業務に一生懸命取り組む姿。

 

それは、須山社長から伺っていたお話が、形に現れている証拠なのではないかと思います。

 

「お客さまのためにならないことは、できるだけやらないよう心がけています。利益を優先したくなる場面があっても、お客さまにとって本当に必要なものでなければご提案はしません。」

 

 

現場で提案をするスタッフが、心からおすすめできるものでなければ、自分自身に迷いや葛藤も生まれてしまう。そうしたことのないように方向性をはっきりと定めておくことが、会社の役割なんです、と。

 

「賃貸業というのは決して派手な仕事ではありません。でも、地域の人達のくらしを支えるということを、直接的に感じられる仕事ではないかと思っています。スタッフ一人ひとりが、心からお客さまをサポートできる、そういう体制づくりをすることを一番大切にしています。」

 

チームプレーで支える、地域の暮らし。

 

そんなチームの一員として働いてみたいと思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。アライブさんの空気感を、感じていただけると思います。

 

 

■株式会社アライブのホームページはこちら

「アライブ」→ https://www.your-alive.co.jp

 

 

【求人情報】

雇用形態 正社員
給与 月給20万5,000円〜25万円(一律手当含)
仕事内容 お客さまのご希望をヒアリングし、お部屋をご紹介する仕事です。
また、広告資料作成や契約手続など、賃貸仲介業務をトータル的に行います。
応募資格 ・高卒以上
・要普通自動車免許
※未経験者大歓迎です!
勤務地 ・布橋店(浜松市中区布橋2-3-36)
・板屋町店(浜松市中区板屋町100-11)
勤務時間 9:00〜18:00(休憩あり)
休日 週休2日制(水曜+他1日シフト制)
GW・夏季・年末年始
※年間休日105日
採用予定人数 1名
その他 電話でのお問い合わせは、「TOWTOWMI(トオトウミ)を見た」とお伝えください。
TEL/053-454-5222 担当/相曽(あいそ)
ホームページ https://www.your-alive.co.jp
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