遊びを全力でサポートする、トランポづくり

2018.01.22
2018.01.22
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1BOXカーなどを改装してベッドや荷台などを装備した「トランスポーター」を製造・販売し、全国から依頼の寄せられるオグショーさん。

 

アウトドアでの機能性と快適性を追求した通称「トランポ」は、さまざまな趣味を持った人たちをサポートし、そのファンは全国に広がっています。

 

 

今回、求人としてご紹介するのはそんなオグショーさんでのお仕事です。

 

■オグショーさんのストーリーはこちら→「本気で遊ぶ、大人のために」

 

 

 

浜松市東区下石田町にあるオグショーさんは、主に製造部門、営業部門、通販部門(別会社となっている「ウェブオグショー」)、広報部門から構成され、それぞれの部門が連携しながら、お客さまの多様なオーダーに応えています。

 

 

ここで働いているのは、自身も趣味に打ち込む個性豊かなスタッフのみなさんです。

 

最初にお話を伺ったのは製造部の中村さん。

 

山梨県出身ですが、趣味のサーフィンをおもいきりしたくて浜松に移り、9年前に入社されたそうです。

 

 

「僕はフルオーダー部門なので、お客さまの要望もよりさまざまです。自分もサーフィンがしたいと浜松に来たくらいですからね。趣味に打ち込む方の気持ちはよくわかるんです。」

 

 

製造部の現場では、木板の切り出しなどから一連の作業をすべておこなうので、細部まできちっときれいに完成した時の達成感が心地よい。

 

  

トランポに設置するメインの装備の一つが、ベッドキットです。上質な生地があしらわれたベッドマットを丁寧に運びこみ、おさまりの具合を細かく見ていきます。

 

フラットに敷かれたこのマットに寝転べば、一晩でも二晩でもゆっくりと寝られそうです。

 

 

来店されたお客さまに、トランポのさまざまなご提案をするのは営業部です。

 

 「元々ホテルの老舗料理店で働いていたんですが、自分もハイエースのカスタムが趣味だったことから、ここで働くようになりました。調理師免許をもった営業って珍しいですよね。」

 

 

そう笑いながら話すのは、入社10年目になる松本さん。 

 

「カスタムの雑誌があるんですが、お客さまがポストイットをいっぱい雑誌に貼って持ってこられるんです。そうそうこのパーツいいんですよね、でもこういう機能ならこれもいいですよ、うーんどっちがいいですかねえ。なんて、一緒になって打ち合わせる。」

 

お客さまとのやりとりを話す松本さんは本当に楽しそう。 

 

 

「ただ、お客さまもコアな趣味の方が多いですから、僕らもいろいろな知識を身に付けて向き合わないと。だからこそ味わえる達成感もあります。お客さまの夢を膨らめるのが僕らの仕事だと思っているんですが、僕自身も楽しんでいるというか。お客さまというより、時には仲間みたいな感じが強いかもしれないですね。」

 

同じ趣味を持つ仲間だからこそ、同じ目線で、真剣に、楽しみながら話し合いができる。「夢を膨らめるのが僕らの仕事」、という言葉に、なんだかすごく愛情を感じてしまいました。

 

 

また、スタッフの中には、そんなお客さまの目線から入社した経緯を持つ方もいらっしゃいます。

 

お話を聞いたのは、製造部の浅井さんです。

 

 

「『カスタムカー』という車のカスタム専門誌で連載していたオグショーのファンで、いつも読んでいたんです。当時は、ディーラーの整備士として働いていましたが、元々、車のカスタムが大好きで。」

 

 

ある時、オグショーさんの求人情報が出ていたのを見て応募し、今では入社11年目になるそうです。

 

入ってみてからの印象はどうだったのでしょうか?

 

「こういう会社なので、スタッフはみんな個性が強くて、いい意味で変な人が集まっている、っていう感じがちょうどいい表現かもしれないですね。わきあいあいとしていて、先輩後輩はもちろんありますが、どちらかというと家族っぽいあたたかさというか。」

 

 

スタッフがそれぞれにこだわりも持って仕事をしているので、制作の現場では時に議論が深くなることもあるそうです。でも、そんな個性のぶつかり合いが、オグショーの「本気のものづくり」につながっていると感じでいるそう。

 

 

そんな浅井さんが入社してからの思い出深い経験は、カスタムカーの一大イベントに出展したときだそうです。

 

「『東京オートサロン』という全国のカスタムカーが集まる大きなイベントがあるんですが、僕は高校の時から毎年通っていたんです。今までは見る側でしかなかったイベントに、出展する側で参加することができるなんて!と本当にワクワクしました。」

 

 

「かっこいいなーと見ていたのが、かっこいいでしょーって言う側になったんですよね。やっぱり自分たちの作ったものを提案できるのはすごく嬉しかったし、思い出深いです。」

 

イベントへの出展も多いオグショーさんでは、全国を回る機会も多いそうです。

 

また、ファンのために主催するイベントもあり、トランポを通したさまざまな趣味を持つ方々のための交流の場づくりにも、現在取り組んでいます。2018年も、「トランポパーク2018」として開催予定だそうです。

 

 

こうした活動のPRに精力的に取り組んでいるのは、広報部の関さんです。

 

 

デスクで作業する関さんに見せてもらったのは、完成した車両をいろいろな角度から撮影したデータをまとめ、施行例としてウェブサイトへ掲載する作業。

 

「当社のサイトには、ほんとうにいろいろな趣味を持った方が見に来られるので、細かくカテゴリに分けて紹介しているんです。」

 

 

コアなユーザーが多いだけに、それに応えられるだけの表現も求められるそう。いろいろな趣味の深い知識を学ぶ毎日だといいます。

 

 

高卒で入社した関さんは、最初は車のことも、カスタムのこともなにも知らなかったと言います。

 

「私が入って最初の部署は、製造部でした。車をいじる工場なのに、木を切るんだーと最初はびっくりしました。もちろん、それまでそんな作業をしたことはなかったし、道具の名前すら全然わかりませんでした。」

 

 

世の中には資格や経験がないとできない、という会社や仕事もありますが、オグショーさんではまずやってみる、やりながら学んでいく、というスタイルが根付いているといいます。

 

「もちろん苦労もしましたけど、製造の現場も楽しかったですよ。毎日自分なりに目標を持って、いろいろとできるようになりました。」

 

自分の成長を感じられることは、働きがいを感じるひとつの大きな要素かもしれません。

 

 

「そういえば、オグショーのスタッフって、みんなけっこう、なんでもできるんですよね。家のことなどでもDIYで大概のことはやれちゃうというか。そういうスタッフがそろっているというか、自然とそういう技術が身についちゃうんだと思います。」

 

 

関さんが続けます。

 

「トランポの第一人者としての小栗さんがいて、いろいろな趣味をもった方からオーダーが入ります。今は日産自動車との特別仕様車も生産していたりと、オグショーのブランドは全国に広まっていると感じています。

 

一方で、トランスポーターを作る他の業者さんもたくさん増えました。そういう中で、安売り合戦ではなく、本気で求める人たちの期待に、本気で応えていく。技術とクオリティを維持していくことが、“オグショーのトランポ”のブランド力を、この先ももっと育てていくことになると思っています。」

 

 

「自分たちが作っているのは、オグショーのトランポなんだ」という誇り。その共通した想いとものづくりへの姿勢が、個性豊かなスタッフみなさんに浸透していると感じます。

 

 

そんなスタッフたちのことについて、小栗代表はこう話します。

 

「スタッフを会社の歯車にしたいんだったら、きっともっと簡単だと思うんです。なんでもかんでもマニュアル的に指導すればいい。

 

でも、僕たちの考え方は自立。小さなエンジンがたくさん集まって、それぞれが機能するのが当社の形だと思っています。自分自身で燃焼しているエンジンたちが、力を発揮してくれる職場が理想。みんな燃焼してるから、熱いんですよ(笑)。」

 

 

想いに応える仕事だからこそ、そういう形でなければいけないと語る言葉は、力強い。

 

 

また、自身も打ち込むものがあるからこそ、共感できることも。

 

「プロを目指す若者がいかに貧乏か、ということを僕は身をもって知っています。だから、オグショーではそういう子たちのサポートをしたいと思っています。

 

例えば、週5日働けない子でも、1日おきとか、冬だけ、夏だけとか、自分が夢中になっているものの空き時間を使って働けるように。この会社が、そういう場でもありたいと思いますね。」

 

 

本気で打ち込む人の魅力を知っているから、そんなお客さまに応えてあげたい、そんな仲間とともに取り組んでいきたい。

 

小栗代表からの言葉のひとつひとつに、会社づくりへの強い想いを感じました。

 

 

今回オグショーさんで求人するのは、内装作業を行う製造部や、お客さまへの対応をする営業部の正社員、そして製造作業の補助をするパート・アルバイトなどです。

 

オグショーさんで働く姿をイメージしてみたいと思った方は、まずはオグショーのトランポの魅力を感じに、事務所を訪れてみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

■有限会社オグショーのホームページはこちら

「トランスポーターのプロショップOGUshow」→ http://www.ogushow.co.jp

 

【求人情報】

雇用形態 (1)正社員 
(2)パート・アルバイト
給与 (1)正社員
月給¥210,000~ 各種手当、昇給制度あり(基本給+勤続手当+家族手当+貢献度手当+交通費) 例:35歳月収35万可能

(2)パート・アルバイト
時給850円~
仕事内容 (1)正社員
・営業:外回りなどの営業はありません。来店されるお客さまへの対応・接客
・工場:自動車の内装製作(木工作業から電装作業、足回りなど)を幅広く行います

(2)パート・アルバイト
・工場軽作業補佐、自動車パーツの製造補助作業(通販製品の小物類製作から社員の補助作業)
応募資格 普通自動車免許
(学歴不要、未経験者OK)
勤務地 (1)正社員
【本社】静岡県浜松市東区下石田町1841-1

(2)パート・アルバイト
【豊町工場】浜松市東区豊町2212-3
勤務時間 (1)正社員
10:00~19:00

(2)パート・アルバイト
9:00~17:00
※1日3時間以上、週2日以上からOK!希望の時間帯で働けます。もちろんフルもOKです!
休日 日・月定休
※GW・夏季・年末年始の長期休暇有り
採用予定人数 (1)正社員:3名 
(2)パート・アルバイト:5名
その他 ■交通費詳細
交通費支給あり

■待遇・福利厚生
社会保険、労災保険、有給休暇 制服貸与、試用期間有(1ヶ月/同条件)

■メッセージ
20代~50代まで幅広く活躍中です。
自動車はもちろん、バイクやサーフィン、スノーボードなど趣味が大好きなスタッフが楽しく働ける会社です。
お客さまも趣味を本気で楽しんでいる方ばかりなので、自社イベントを企画して遊びに行くこともあります。
自動車の事が詳しくなくても働ける環境なので、女性スタッフも多く活躍中です。

■電話でのお問い合わせは、「TOWTOWMI(トオトウミ)を見た」とお伝えください。
TEL/053-421-0122 担当/関
ホームページ http://www.ogushow.co.jp
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