人から人へ、想いをつなぐスーパーマーケット

2019.05.10
2019.05.10
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街のあちこちにあるスーパーマーケットは、地域で暮らす私たちにとって最も身近なお店のひとつではないでしょうか。店舗ごとにそれぞれ特徴のある品を日々揃え、私たちの食を支えてくれています。

 

今回ご紹介させていただくのは、そんなスーパーマーケットの一つ「ビオあつみ」さん。新鮮で安全な生鮮食品や、他ではあまり見ることのない珍しい食材が並び、市内外からたくさんのファンが通われるお店です。

 

駅南地区にある店舗は浜松駅からほど近く、南に向かって10分も歩けば訪れることができます。

 

 

パリの街角にあるエピスリー(食品店)をコンセプトとするビオあつみさんは、開放感のある明るいフロアが印象的で、店内はお客さまとスタッフのみなさんで賑わっています。

 

最初にお話を伺ったのは、お店を運営する株式会社渥美フーズ代表の渡会さん。

 

渥美フーズさんは、愛知県田原市に本社があり、田原市のほか豊橋市や豊川市などの東三河エリアで主に店舗を展開しています。そんな渥美フーズさんが浜松に出店したきっかけはどんなところにあったのでしょう?

 

 

「以前、浜松駅南にあったスーパーマーケットがなくなってしまって、この地域の方が買い物難民になってしまっていたそうです。駅南の区画整理事業が進む中で、まちづくりに取り組まれている方から、出店のお声かけをいただいたのがきっかけなんです。」

 

特に声が多かったのは、地域に根ざしたスーパーマーケット。あたたかく、会話のあるお店で、町のなかの交流の拠点になるような。そんなスーパーマーケットを誘致したいというお話だったそうです。

 

「当社のコンセプトが、そのようなご要望と一致していたからだと思います。浜松での出店はこれまでになかったのですが、こうした地域の方々の熱い想いに応えたいと思うようになりました。」

 

渥美フーズさんの経営理念は、食を通して、人を良くする「働き手よし」「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」「自然よし」の五方良しの心で、持続可能な社会の実現を目指すこと。少し難しく感じますが、『渥美フーズに関わる多くの人がハッピーになって欲しい!ロハスなライフスタイルを世界に広めたい!』というのが渡会社長の考え方です。

 

 

「出店を決めてからは、浜松のことを知ろう!と街中のお店にいろいろと行きましたよ。地元の方に誘っていただいて、浜松まつりにも参加させていただいたりして。ワクワクしながら浜松に来ました。」

 

そんな中で出店された1年目は、とにかくイベントを数多く開催されたそうです。

 

「365日のうちの300日くらいイベントをやったんじゃないかな(笑)。とにかく、ビオあつみの考え方を知ってもらいたかったんです。生産者さんに来ていただいてお話をしてもらったり、料理の先生をお呼びして料理教室を開いたり。」

 

中には、『社長のおしゃべりカフェ』という企画もあったそうで、お茶をしながら食べ物のことを語り合うようなイベントだったそうです。現在も様々なイベントを開催されていて、お客さまとの交流できる機会を大切にされている様子がよくわかります。

 

 

たしかに、売り場に並んでいるパッケージだけでは情報量は限られているので、わたしたちに届いている生産者さんのこだわりや想いはきっとごく一部なのでしょう。

 

そんなふうにして着実にファンが増えていったビオあつみさんは、今年で6年目。底抜けに明るい渡会社長と話をするスタッフのみなさんもとても朗らかで、店内のいろいろな場所で会話が生まれているのが印象的です。

 

どんな方が働いているのだろう?と、続いてお話を聞いたのは、店長の森さん。

 

 

「最近は、スーパーというよりも小さな百貨店のようだね、と言われることもあるんです。普通のスーパーマーケットと比べて、そんな違いのあるのがうちのお店だと思います。」

 

『おいしくて安全な食べ物を食卓に取り戻そう』をテーマにされているビオあつみさんでは、独自の視点で揃える上質なおいしいもの、添加物の少ない安全なもの、そして生産者さんの想いを伝えるものなどが、所狭しと並んでいます。

 

健康に配慮した商品を求めるお客さまも多くおられるそうで、駐車場では定期的に有機野菜の生産者さんたちが集まるオーガニックマーケットなども開催されているそうです。

 

「社長は夢がいっぱいですから(笑)。次々と新しいアイデアが生まれてくるので現場に落としていくのは大変ですが、僕たちも楽しみながらいろいろと取り組ませてもらっています。」

 

 

そんな森さんは、以前は市外の別のスーパーマーケットで働いていたそうです。長年培ったバイヤーの経験を基に、前職でも店長を勤めていましたが、渡会社長からの声かけがあって、ビオあつみさんの店長として働くようになりました。

 

「昔から、こんなお店がやりたい!というイメージは持っていたんです。でも一般的なスーパーマーケットではなかなか難しくて。そんな想いをもっていたら、以前から交流のあった社長からお誘いをいただけて。」

 

そんな風にして働き出したビオあつみさんの雰囲気はどうでしょう?

 

「社員もパートさんも、お互いのことを配慮しながらよくやってくれていますよ。みんな個性派揃いですが、『好きに派手にやってくれ!』といつも言っています(笑)。地味にやろうとすると埋没してしまうんです、それは望ましいことじゃないから。」

 

バイヤー経験も長かった森さん。店長という立場では、着実に売れるものを仕入れてもらって、しっかりと売上につなげてもらうのが一番求めることだと思う。一方で、そうしたことはありがちな売り場をつくることにもつながってしまう。

 

スタッフそれぞれの感性に委ねて、自由に任せることは、マネジメントする立場として勇気のいることでもあると思います。

 

 

「ボーダーラインの話は、よくします。どこまでチャレンジしてみるべきか、ここを逸脱しなければいいんじゃないか、というような。そこを共有できているのがうちの強みかなと思いますし、信頼している部分でもあります。」

 

流れを敏感に読みながら仕入れをしてくれているから、みんなに任せているという森さん。そのボーダーをスタッフ間で共有できていることが、きっと一番大切なんだと思います。

 

「だから、あとは『好きにやれ』と『派手にやれ』ということだけを言っています。派手にやらないんだったら、やらないでねって(笑)。」

 

「おもちゃ箱をひっくりかえしたような店にしたいと思っているんです。そのほうが自分自身も、スタッフみんなも楽しめるお店だと思います。こういうことって、お店の雰囲気に反映するから。結果、お客さまが楽しんでもらえるお店になると思う。それが、マネジメントする自分の役割だと思っています。」

 

 

そんな森さんが信頼するスタッフのお一人として紹介してくれたのは、鮮魚部の竹内さん。竹内さんはチーフとして、社員3名、パート4名の鮮魚チームをとりまとめています。

 

 

控えめながらも、丁寧にお仕事のことを説明してくれる竹内さん。ビオあつみさんでは新鮮で活きのいい水産物がとても人気ですが、その秘密はどんなところにあるんですか?

 

「伊良湖で揚がった魚を直送便で運んでくるから、その日の本当の捕れたてを提供することができるんです。一般的には、水揚げされてから店頭に並ぶまでに1〜2日はどうしてもかかってしまうので。」

 

竹内さんは、前職でもスーパーマーケットで鮮魚の担当をしていたそうです。水産物はやはり鮮度が命で、直送便があることで品質に大きな違いが生まれるそう。火曜と土曜以外は、毎日こうした直送便が届きます。

 

 

「新鮮だとまず弾力がありますよね。それだけ味に違いも出ます。とはいえ魚によっては、獲った後時間を置いたほうがおいしくなるものもありますので、そんな性質も捉えながらおいしいお魚を提供できるようにしています。」

 

竹内さんがビオあつみさんで働き出したのは6年前。お店がOPENした時にオープニングスタッフとして転職されてきました。きっかけは、同業種の知人からいいお店があるよと紹介があったことだそうです。実際に、働いてみてどうですか?

 

「率直に他のお店とは全然違うな、と感じました。独自ルートの仕入れで鮮度が高いことは一つですが、安心・安全というところにすごく気を使っています。それまで食品添加物などのことはあまり意識していなかったのですが、入社してからは僕自身もすごく関心をもつようになりました。」

 

生物のイメージが大きい鮮魚コーナーですが、並んでいる商品には加工品も多く、こうしたものには味付けや保存のための添加物が用いられることも多いそうです。

 

 

「当店では、身体にとっていいものをなるべく選んでいます。僕も入社してから、こうした健康や添加物に関する本を、会社の中で勧めてもらって読むようになったのですが、食品に対しての意識がすごく変わりました。」

 

入社した頃は、特にご自身のお子さんが小さな時期だったから、一層関心を持つようになったそう。添加物が多くなりがちな干物や冷凍物などの中にも、できる限り使わずに作られているものも多いのだそうです。

 

「自分が買い物をするときにも、パッケージの裏に書いてある添加物の欄をよく見るようになりましたね(笑)。自分自身が安心できるものをお客さまに提供していきたいと、すごく思うようになりました。」

 

ビオあつみで働きだしたことで、食に対する考え方も大きく変わってきたそう。また、ほかにも現場を訪れることで感じるようになったことがあるといいます。

 

「以前、ワカメの漁師さんと話をする機会があったんです。社内の研修で、三陸地方に視察に行かせていただいた時なのですが、ワカメ漁の現状を赤裸々に話していただきました。今は、海の環境も変化してきています。」

 

 

現在は、三陸地方も温暖化の影響で海水温があがり、海流も変わってきてしまっている。栄養源が少なければワカメが育ちにくいので、漁師さんたちは漁を行うとともに、海の環境変化に懸命に対応しているそうです。

 

「これからは僕たちをとりまく色々なことが変わってくる時代だと思います。魚のことでも、食のことでも、何でも。こうした変化にちゃんと対応しながら、おいしいことはもちろん、自分や自分の子どもたちが安心して食べられるものを、お客さまに提供していきたいと思っています。」

 

自分一人でできることは限られているけど、自分の役割の中でできることは取り組んでいきたいと竹内さん。

 

 

ちょうど今日の直送便が届き、鮮魚部のスタッフのみなさんと声を掛け合って、てきぱきと魚が並べはじめられました。

 

 

 

 

大きなブリをまたたく間に捌く姿は、まさに職人。今日の魚をお目当てに集まってきたお客さまとともに、その包丁さばきに見入ってしまいました。

 

 

続いてもうひとり、お話を伺ったのは、青果部のサブチーフを務める草田さんです。

 

 

くったくのない笑顔がとても印象的。普段、野菜や果物などの仕入れを担当されている草田さんは、神奈川県の出身で、実は入社前に農業の経験があったそう。

 

「高校生の頃、受験勉強をしている中で、他にもいろいろなことに興味を持つようになり、自分自身が何をしたいのかわからなくなってしまった時期があったんです。」

 

県内でも有数の進学校に通っていた草田さんですが、他の友人達と同じように進学することが自分にとってよいことなのかどうかと悩むようになり、自身の進む道を模索するようになったそうです。

 

「そんな中で、とりあえず一度働いてみよう!と考えて。『ボラバイト』という、地方で住み込みをしながら働く体験を紹介しているサイトを見て、岡山の農家さんで働くことにしたんです。」

 

一念発起して岡山で働くことを決めた草田さんは、住み込みをしながらぶどうやトマト、白菜、人参などの生産を手伝うことになったそう。

 

 

「最初は2・3ヶ月でいろいろな場所を転々と回ろうと思っていたのですが、農業は植えてから育てて収穫するまでに時間がかかります。だんだんと自分の植えたものを収穫するまで携わりたいという想いが強くなって。」

 

まわりとは違う人生を歩むことになった草田さんですが、当時のことを話す口調は淡々としていて、とても冷静なのが印象的。客観的に自分自身のことを捉えながら、思い切りの良さがあるのも持ち前なのだと思う。

 

そうして働きながら過ごす岡山での暮らしも心地よく、結局1年半ほど農業の仕事をしていたそうです。また経験も長くなってきたことから、栽培や収穫だけでなく、出荷など一連の仕事を任されていたそう。

 

「出荷のために地域のスーパーマーケットなどをまわるようになったのですが、自分たちの生産したものがどんな風に売り場に並ぶのか、ということも目のあたりにするようになって。消費者に届けるためのこうした仕事に、興味を持つようになったんです。」

 

 

そんな中、親類のいた遠州地域に縁あって移り住み、ビオあつみさんに入社したのが6年前。それがちょうどお店のOPENのタイミングだったそうです。

 

実際に、ビオあつみさんで働いてみてどうですか?

 

「日々試行錯誤しながら仕入れをしていますが、裁量権がとても多いのが特徴だと思います。他のお店で働いたことがないので一概にはいえないのですが、きっと他ではあまりないことなのではないでしょうか。」

 

もちろん会社の理念や方向性と一致するものであることが前提ですが、自分の感覚をすごく信頼してもらえている、という草田さん。青果市場で調達するほか、農家さんに足を運び直接仕入れを行うなどしています。

 

 

「自分のこれだと思うものを仕入れたいと思った時に、任せてくれるのはとてもありがたいですね。自分が農業に携わっていたという経験を、会社や上司が信頼し、尊重してくれるのはとても嬉しいです。」

 

バイヤーの仕事は、消費者にとってよいものを届けることですが、生産者側の評価と、消費者が求めていることは違うこともある。そんなギャップをしっかりと埋めることも必要だといいます。

 

そんな草田さんが、働く中で大切にしていることはどんなことですか?

 

「農家さんの気持ちとか、想いとかをちゃんと理解してあげることだと思います。何を求めて生産しているのか、何を伝えたいと思っているのか。農家さんによって実はそれぞれ違うんです。そこを理解してあげて、僕たちがどうアプローチしてあげるかというのが一番大切だと思います。」

 

 

たくさんの量をお客さまに届けたいという農家さんもいれば、生産量が多くなかったり、または採れない時期があったりするけど、ならではのものを作っている農家さんもいる。

 

「一般的に小売業では欠品をすごく嫌うと思うんですよ。でも、僕たちは状況によっては欠品になってしまってもいいと思っています。例えば小規模な農家さんでは生産数も少ないし、出荷の頻度も少ないから限界もあります。」

 

農家さんから直接仕入れられなくなった分は、青果市場からの調達で補填することもできる。また、売り場に並ぶものが日によって変わるのもいい、というのがビオあつみさんの考え方。

 

 

「その分、臨機応変に対応しないといけないから大変な部分ではありますが、僕はそれでいいと思っています。それよりも、農家さんが作った本当にいいもの、おいしいものを届けるのが僕たちの仕事ですから。」

 

仕事をしていて、嬉しい瞬間はどんな時ですか?

 

「バイヤーって消費者側の視点に立つのが普通だと思いますが、僕は逆に生産者の出身。だから農家さんの気持ちがすごくよく分かります。単純に、お客さまに『あれおいしかったよ』って言われるのがすごく嬉しいですし。」

 

自分が見つけて仕入れたものだったりすると、そんな嬉しさはまたひとしおだそう。そんな草田さんだからこそ、生産者さんからも信頼されるんだと思う。

 

「独りよがりかもしれませんが、いろいろな方の信頼とか期待を背負っているつもりはあります。それだけに、お客さまに伝わったという応えが得られたときが一番嬉しいですね。」

 

 

また、そんな風に仕入れたさまざまな商品をお客さまに伝えるため、売り場ではコミュニケーションをすごく大切にされていているそうです。店内では、あちこちでスタッフ同士やお客さまとやりとりしている姿が見られます。

 

「気軽に話せるような売場づくりっていうのは、社長からよく言われていることなんです。ふつうはバックヤードでするシール貼りなんかも、声をかけてもらいやすいようにあえて売り場でしていたりするんですよ。」

 

だから店内には自然に会話のある、明るい雰囲気が生まれる。生産者さんとのコミュニケーション、そして、お客さまとのコミュニケーション、どちらも大切にしているからこそ、届けられるものも豊かなのだと思う。

 

 

今後のスーパーマーケットの新たなスタイルを作り出しているビオあつみさん。大切にしている理念は、渡会社長のこんな言葉からも感じることができます。

 

「会話のあるスーパーマーケットというのを目指しているんです。今はどこも人を減らして運営をしないといけない時代で、無機質なお店が多くなってしまっています。だからこそ、逆に私たちは人のあたたかみのあるお店を作ろうと。これからも日本一お客さまと親しく、スタッフ同士が家族のような、あたたかいお店づくりを続けていけるといいですね。」

 

 

生産者とお客さまを本当の意味でつなげられるお店。ビオあつみさんが取り組む活動は様々ですが、どれもその根底に人のあたたかみが感じられます。

 

地域のみなさんに望まれる、地域に根ざしたこれからのスーパーマーケットの姿を、ここで働くみなさんを通してじんわりと感じることができました。

 

 

 

■ビオ・あつみ エピスリー浜松のホームページはこちら

「ビオ・あつみ エピスリー浜松」→ http://www.bioatsumi.com

 

 

【求人情報】

雇用形態 パート、アルバイト
給与 (1)〜(5)時給900円
(6)(7)時給1000円
仕事内容 (1)精肉
 商品の陳列・値付け・肉の加工などの作業(経験者優遇)
(2)デリカ
 袋・パック詰め・品出し・接客・調理・加工
(3)鮮魚
 袋・パック詰め・品出し・接客・調理・加工
(4)フロア(日配)
 荷だし・売場の維持管理(冷蔵・冷凍庫での作業有)
(5)サービス(レジ)
 レジ業務・カウンター業務
(6)夜間サービス(レジ)
 レジ業務・カウンター業務
(7)開店前準備
 荷出し等、開店前準備
応募資格 経験者・未経験者ともに大歓迎 
年齢・経験不問
土日に勤務できる方歓迎
繁忙期の勤務、年末年始お盆GWなど、それぞれ半分以上出勤できる方
勤務地 静岡県浜松市中区砂山町1168番地
勤務時間 (1)(2)8:00~17:00 
 週5日、1日8hでOK
(3)(4)8:00~12:00 
 週4日~、1日4hでOK
(5)8:00~12:00
 14:00~19:00
 週4日~、1日4hでOK
(6)18:00~21:00 
 週4日~、1日3hでOK
(7)7:30~9:30
 週4日~、1日2hでOK
採用予定人数 10名
その他 【福利厚生】
各種保険完備、永年勤続表彰制度あり、社員割引20%あり、社員会あり、リゾート施設利用できます。


電話でのお問い合わせは、「TOWTOWMI(トオトウミ)を見た」とお伝えください。
TEL/053-456-5550 担当/森
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