次代につなぐ、唯一無二の風合いと遠州織物

2019.03.22
2019.03.22
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農業・林業・水産業といった一次産業から、自動車・楽器などの製造業まで、多様な産業がさかんな浜松は、『ものづくりのまち』とよく表現されます。

 

そのなかでも、繊維業は歴史ある産業の一つ。多彩な織物をつくる技術はとても高く、業界では織れないものはないといわれるほどだそうです。地域で暮らす私たちが、こうした機織りの現場を目にすることはあまりありませんが、今もたくさんの高品質な生地がこの浜松で作られています。

 

今回ご紹介するのは、浜松市西区雄踏町にある古橋織布有限会社さん。浜名湖にほど近い場所にあり、国内外のアパレルブランドから受注する様々な生地を作られています。

 

 

遠州は、日本三大綿織物産地の一つに数えられる歴史ある繊維業の産地。この地域で織られる生地は、『遠州織物』として知られ、国産の高品質な生地の価値が見直されている近年、その名をあらためて聞く機会も多くなってきました。

 

中でも古橋織布3代目社長の古橋敏明さんは、地域の事業者が組織する『遠州織物工業協同組合』の理事長や、『静岡県繊維協会』の会長を務められるなど、遠州織物を牽引してきた存在です。

 

最初にお話を伺ったのは、古橋社長。

 

 

「高校を卒業してから会社に入って、今年69歳になるから約50年かな。繊維産地のこの浜松で、3代に渡って機織り(はたおり)を続けてきました。」

 

工場の中に入るとたくさんの織機(しょっき)が一斉に動いていて、会話もままならないほどの大きな音は、大変な迫力があります。

 

古橋織布さんの特徴は、旧式の『シャトル織機(しょっき)』を現在でも使い続けられていることです。遠州地域は、生地を織る機械=『織機(しょっき)』の生産もさかんだった場所で、ここでは地元・浜松で当時作られていた『阪本式織機』を使っています。

 

 

「使い勝手が良くて丈夫なので、当時から評判の良かった織機なんです。部品の交換やメンテナンスをしながら、いまだにこうして現役で使えています。」

 

遠州は、シャツ生地などに使われる細い糸を使った生地の産地として知られる地域で、その品質は国内でもトップレベル。その理由は、糸を生産する大きな紡績会社が浜松に多くあったからだそうです。

 

「当時、たくさんの紡績会社が高級な細い糸をこぞって作っていました。だから機屋(はたや)の自分たちも、そうした糸を使っていかに高品質な生地を織るかで、お互いの技術を磨いていきました。」

 

 

遠州の生地は、業界では広く知られている存在。私たちがよく知る高級ブランドなどからも受注があり、パリやミラノなどで行われる世界最高峰のファッションショーで披露される衣服の生地としても、数多く用いられています。

 

中でも旧式のシャトル織機で織る古橋織布さんの生地は、その豊かな風合いが特徴で、他では真似できない唯一無二の生地といわれています。こうした特別な風合いが生まれる秘密のひとつが、生地の『密度』にあるそうです。

 

「織物は、たて糸とよこ糸からできています。織機にたて糸を設置し、その間を『シャトル』と呼ばれる道具がよこ糸を運んで往復することで生地ができるのがシャトル織機の仕組みです。それぞれの糸には細さを決める『番手』と呼ばれる単位があります。」

 

 

例えば100番手といえばとても細い糸で、80番・60番と数字が小さくなるほど糸は太くなっていく。糸の太さや密度などの組成で、様々な生地が生まれます。

 

「私たちの世界では、糸の番手ごとにおおよその密度の限界が定められているんです。うちではこの限界を超える密度の生地を織ることができるように、織機を独自にカスタマイズして、他では織ることができないような生地を作っているんです。」

 

こうした他社には作れない生地を織るために部品を開発したり、補強したりすることができるのは、織機を扱う技術を持った職人がこの地域に根付いているから。それも、繊維産地であるからこそだといいます。

 

細い糸で高密度に織られる古橋織布さんの生地は、軽く柔らかだけれどもしっかりとした質感を感じられます。また、生地表面に凹凸感がある独特な風合いが特徴で、手に取るとその感触はたまらなく気持ちがよく、ずっと触っていたくなってしまうような気持ちの良さです。

 

 

「こうした生地の風合いを生み出すためには、高密度であること以外にもいろいろな要因があります。そこが職人の腕の見せ所でもあって、機屋ごとに特徴のある様々な生地を織っています。近代の織機では、こうした風合いを出すのは難しいんです。」

 

古橋織布さんの使う旧式のシャトル織機は、織るために非常に時間がかかるデメリットもあります。

 

効率化を求めて技術革新が進められた最新式の織機は『シャトルレス織機』と呼ばれ、風圧や水圧を使って高速でよこ糸を飛ばすものが主流です。これと比べて大きなシャトルが往復するシャトル織機は織るスピードがとても遅いけれど、特別な風合いを持った生地を織ることができるそうです。

 

 

古橋織布さんの生地は、それだけの時間をかけるからこそ生まれる生地なのだと分かります。一方で、かけた時間を付加価値として、売価に反映できなければ経営は難しくなってしまうのではないですか?

 

「ですから、自分たちの生地にちゃんと価値をつけて売るため、約30年前から直接アパレルとの取引をする『直販』に取り組んできました。いろいろな展示会に出ていって、少しずつその道が開けていきました。」

 

商社や問屋さんから委託を受けて織る『賃織り』が主流だった産地の中で、自ら直接販売する道を開いていった古橋織布さん。その道のりは容易ではなかったと思う。

 

「機屋が直販をするなんてことは当時はなかったことで、目に見える効果が生まれるまでは10年くらいかかりました。でも、繊維産業の今後を考えた時、これが活路になるんだと、とにかく継続することを大切にしてきました。」

 

 

次第に他にはない『FURUHASHI』の生地は、業界の中で評価を得ていきます。現在では、国内の展示会だけでなく年に2回イタリア・ミラノの展示会にも出展。これまでは中間業者を通して流通していたアパレル市場の中に、直販のルートを確立していきました。

 

また新たな販路を作るだけでなく、副産物もあったといいます。

 

「展示会に出ると、デザイナーやメーカーさんから本当にいろいろな要望を聞きます。その声を生地づくりに反映させていくことで、いっそう他にはないオリジナルの生地づくりが進んでいきました。現場のニーズを聞く機会は貴重ですし、それに応えたいと思うのは、きっと職人の気質なんだと思います。」

 

 

そんな古橋織布さんでは、若いスタッフが働いていることも特徴です。古橋さんの娘さんご夫婦を含む4名のスタッフが20〜30代で、高齢化が進んでいる機織りの現場でこうした会社はあまり見られません。

 

また、家族経営が主体の機織りの世界では、正社員の雇用も珍しいことだったといいます。どんな考えで雇用を始めたのですか?

 

「直販の場合は、賃織りと比べてどうしても小ロットになりますし、細かいニーズにも対応しなければいけません。そのためには、機動力が一番必要です。うちでは、若いみんなが大きな力になっているんです。」

 

 

そんな古橋織布さんで働くスタッフの一人、濵田さんからまずお話を伺いました。

 

 

濵田さんは東京の出身で、入社してから7年。文化服装学院という服飾・デザインの専門学校出身で、テキスタイルのデザインや染色・織りなどの基礎知識を学んだそうです。

 

「祖母が縫製の仕事をしていて、小さい頃から服作りを教えてもらっていました。小学校3年のときには、自分で作った帽子をかぶって登校してたんですよ(笑)」

 

東京で育った濵田さんはファッションの情報もより身近にあって、洋服のことが好きになったのも自然なことなのだと思います。当時から自分で服づくりもしていたそう。

 

「洋服ももちろん大好きだったんですが、ある時期から自分は服を作るより、生地を選んでいる時のほうが幸せだなって感じるようになったんです。生地屋さんにいるのが本当に好きで、半日過ごしたりなんてこともよくありました。」

 

 

高校を卒業するときにはご両親の勧めもあり、大学進学も考えていたそうです。でも悩んだ末に、生地に関わる仕事にどうしても携わりたいとご両親を説得し、専門学校に進学しました。

 

学生時代は、生地の知識をとことん学ぶ毎日。早朝から深夜まで学校にいることもよくあったそう。そんな3年間をみっちりと過ごし、古橋織布さんへ入社したのは自然なことだったのでしょうか?

 

「最初から機屋さんで働くってことは決めていたわけではないんです。でも機織りの産地のことはとても興味があったので、在学中にもプライベートでいろいろな地域を訪問していました。」

 

 

ともに学んでいた友人たちとアポをとっては各地を回っていたそうで、訪問先は国内にとどまらず、海外の産地を訪れることもあったそう。

 

「当初は、卒業したらヨーロッパで働こうとも思っていたんです。ファッションを知っていると、生地はやっぱりイタリア、なんてイメージもあったりして。でもそうして各地を回っていると、私にとっては日本の生地のほうが断然良くて。日本の生地には、奥深さがあるんです。」

 

そんな中、繊維産地に明るい講師の先生が、古橋織布さんのことを紹介してくれたそうです。当時、産地として遠州のことは知っていましたが、古橋織布さんのことまでは知らなかったそう。

 

 

「紹介してもらって、実際に古橋の生地を見て驚きました。まさに奥深さの真骨頂というか。平織りでプレーンだけど、風合い豊かで、手ざわりの感触が全然違う。それまでたくさんの生地をみてきましたが、初めて触る生地の感覚でした。」

 

こうして浜松に移り住み、古橋織布さんの一員となった濵田さんは、国内外のデザイナーやメーカーからの相談に日々応じています。担当する生地企画の対応から、材料の手配、出荷、工場見学の対応など忙しい毎日ですが、機屋での仕事はとても充実しているといいます。

 

また、産地を担う若い世代の代表としてスポットをあびることも多い濵田さんは、市や地元の協会と連携してセミナーやイベント出展など、遠州織物の魅力を広げるための活動にもいろいろと取り組んでいます。

 

 

「繊維産地はどこも高齢化が課題となっていますが、そんな中でも若手が中心になって盛り上げているところもあります。遠州がやれることはまだまだあると思うし、自分ができることは取り組んでいきたいですね。」

 

進路を迷う中で、自分の好きなことを追い求めた道。この浜松でいきいきと活躍されている姿は、とても心強く感じます。

 

 

続いてお話を伺ったのは、古橋織布さんの後継者として、現在機織り現場全体を担っている西井さんです。

 

 

織機の前でもくもくと作業している姿は、まさに職人といったオーラが感じられますが、手を止めてお話してくれる姿はとても気さくです。

 

「後継ぎとしてよく取材をいただくことはあるのですが、あんまり前に出るのは得意ではないんですよ(笑)」

 

西井さんは大阪の出身。前職は石油精製装置を製造する大きな企業で働かれていましたが、古橋さんの長女・佳織理さんとの結婚を機に浜松に移り住まれました。

 

「生地や繊維といったことは、もちろんそれまで全く知らなかったので、本当に初めての世界でした。でも、機屋で働くことに特に抵抗はありませんでした。」

 

 

西井さんは前職でも製造業に携わっていましたが、元々どうしてもやりたい仕事があったわけではなかったそう。

 

「夢を持ってる人ってスゴイな、なんて昔から思っていました。ただ、働くことはわりと好きなのかなと思っています。前職でもいろいろな部署を経験していましたし、また新しい仕事をはじめられるのは楽しそうだなという思いはありました。」

 

以前は昼夜を問わず忙しく働いていたそうですが、充実もしていたという西井さん。特に厳しく育てられた生産管理の部署での経験は大きく、板についているそうで、理路整然と話してくれる姿からは、社内でも信頼の厚かった様子が伺えます。

 

 

一方で転職のことも考えていたタイミングでもあり、結婚のきっかけもあって自然に浜松に来られました。

 

実際にこの古橋織布さんでの仕事をはじめてみて、どうでしたか?

 

「高品質な生地、とまわりから言われても、僕にとってはここでの作り方と生地しか知らないから、最初は違いが全然わからなかったです。とにかく機織りの仕事をひとつひとつ覚えていきました。」

 

仕事を続けていくうちに、いろいろな生地を見る機会も増え、生地づくりの奥深さを知るようになり、やはり古橋の生地は特別なんだということを感じるようになってきたそう。

 

「シャトル織機は大きなシャトルを通すためにたて糸を大きく開口するから、空気を含みながら織り上げることができ、立体感のある特別な風合いが生まれます。これを他ではできないほどの高密度で織るから、いっそう違いが生まれてくるんです。」

 

 

現在はもう生産されていない貴重なシャトル織機は、調子が悪くなっても買い換えることができないので、部品を替えたり修理をしたりして使い続けるしかない。こうした部品も希少になりつつあり、課題の一つだといいます。

 

また、機械のいろいろな部分をこまかく調整する必要があるので、それだけ手間もかかるそうです。こうした技術を、5年間で少しずつ身につけてきました。

 

「シャトル織機より後につくられたシャトルレス織機が1台うちにはあるので、そちらを使うこともありますが、やはりシャトル織機と比べると全然手がかからなくて楽なんです。織るスピードも早いですし。」

 

 

生産管理の経験が長かった西井さんから見れば、常に生産性の効率化を求めることが自然なこと。以前は、最新式の織機について調べてみたこともあったそうです。

 

「でも、やはり旧式のシャトル織機でしか織れない生地の価値があるんです。古橋の生地が特別だといわれる理由を、長く携わるほどに実感するようになっていきました。」

 

後継者として、これから先の古橋織布を背負っていく西井さん。今後、どんな展望をもっていますか?

 

 

「歴史のある織物産地とはいえ、規模は縮小してしまっています。会社も、産地としても、持続的な経営をしていかなければいけません。幸いうちの会社は若いスタッフも多いですし、出身や経験が様々なところもいいですよね。歴史があるからこそありがちな古い体質なども、客観的な視点で改善していくことが大切だと思っています。」

 

長く続くほどに、当たり前になって見えなくなってしまうことが一番のリスクだという西井さん。新たな視点をもった経営者として、古橋織布さんを担われていく様子も楽しみに感じられました。

 

 

最後にもう一人お話を聞いたのは、神奈川出身の府川さんです。

 

 

府川さんは、イギリスとフィンランドでの暮らしが長く、8年間留学されていたそうです。帰国後、遠州産地の生地の小売・卸売をする会社に勤めていましたが、2年前に古橋織布さんに入社されました。

 

「糸を織機にかける前には、経通し(へとおし)という工程があるのですが、その仕事をどうしてもしたいと考えるようになって。」

 

経通しというのは、織機で生地を織る前の準備工程の一つで、大きなビーム(糸巻きの大きなもの)に巻かれたたて糸を、専用のパーツに通す作業です。古橋織布さんでは120cmの幅に多いもので 約8,000本のたて糸があるそうで、糸を一本一本小さな穴に通す、とても根気のいる作業。

 

 

「あるとき経通し作業の写真を見て、すごく惹かれたんです。その後、産地ではこの仕事をする職人の方が高齢化してしまっていると聞いたこともあって。」

 

一人でもくもくとする作業が好きという府川さんは、きれいにたて糸が並ぶ姿にもすごく魅力を感じたそう。

 

「経通しを実際に見て、経通しをやると決意したので、まず経通しの機械を買ったんです。そんな時に古橋織布で求人があって、働かせてもらえることになりました。」

 

 

入社後は経通しのほかにも、『検反』と呼ばれる織り上がった生地をチェックする作業など、いろいろな仕事をこなしています。

 

また留学の経験を活かし、海外での展示会の際は担当者として行かれるそう。そうした場で評価をいただく瞬間は、やはり嬉しいといいます。

 

「他の機屋さんがどんどん出荷していくのに、うちでは何日もかけて織っていて、よくやるなーなんて入った頃は思っていました(笑)。でも、その時間をかけただけの品質の違いが、ちゃんと伝わるんですよね。」

 

 

「意外と、経通しの作業に興味を持っている若い子もたまにいるんですよ。だからそこまで産地の将来のことを悲観はしていないんです。私たちができることを、楽しみながら続けていければ。」

 

今後は、産地のことや、経通しの工程を伝えられるワークショップなども計画しているそうです。自分なりに、自然体で産地に向き合う府川さんがとても印象的でした。

 

 

 

古橋織布さんに集まるみなさんは、同じ生地に関わる仕事をしながらも、それぞれのスタンスを持っていると感じます。自分なりの考え方を持って、ここに集い、みんなで携わっている。

 

そんなみなさんが自然と揃うようになったのは、古橋社長がいつも次の時代を見据え、新しいことに取り組んできたからにほかならないと思います。

 

「自分が変わることがいちばん大事なんです。誰かがやってくれるわけではないから。生き残るために、自分自身で新しいことを切り開くこと。当社の直販も軌道に乗るまでは10年かかりました。なんでもそうだけど最初からはうまくいかない、だけど、続けていくことが大切だから。」

 

 

だれもやろうとしなかったことでも、信念を持って続けることで道が拓く。古橋社長が自ら証明してきた、力強い言葉です。

 

最後に、この先の古橋織布のことを伺うと、こんな答えが返ってきました。

 

「若いみんなが担うことだから、新しい考え方でやってくれればいい。これからの機屋や、産地の原動力になるのは若い世代。それは確かなことだと思う。これからも、日本の味のあるいい生地を、織り続けていってもらいたいですね。」

 

 

国内の伝統産業、産地といわれるものの多くは課題を抱えています。一方で、地域の長い歴史の中で培われた、代えがたい技術があります。そうした価値が、あらためて見直されている時代でもあると思います。

 

だからこそ、今を担う方々の力が、これからの地域と産業を左右するのだと思います。古橋織布さんでいきいきと働くみなさんを見ていて、『遠州織物』の未来を楽しみに感じることができました。

 

 

 

 

■古橋織布有限会社のホームページはこちら

「古橋織布」→ http://www.furuhashi-weaving.jp

 

 

【求人情報】

雇用形態 正社員(パート可)
給与 正社員:月給16万円〜 + 通勤手当(通勤距離により交通費支給あり)
パート:時給900円
仕事内容 (1)織布(布を織る)、検反(織った布を検査する)、加工場への納品、出荷作業など。
・織布・・・布場に不具合がないか、織機に不具合がないかチェックする。自動運転の織機が止まった時、切れたたて糸を結ぶ。よこ糸の補充をする、織機を再運転する。
・検反・・・織り上がった布の検査、修整する。

(2)織り付け、織機のメンテナンス、ビームの運搬など。
・織り付け・・・ビームを織機にのせ、布を織れる状態にする。織機の設定・調整をする。
・織機メンテナンス・・・織機を掃除・点検し、修理、修繕する。
・ビームの運搬・・・空ビーム・整経後のビームなどの運搬。
応募資格 ・学歴は問いません
・要普通自動車免許
・布の好きな方
・機械いじりが好きな方
・コツコツ作業や細かい作業が得意な方におすすめです
※イチから丁寧に教えるので未経験の方もご安心ください
勤務地 静岡県浜松市西区雄踏町山崎3597
勤務時間 8:00〜17:00(休憩あり)
9:30~18:30(休憩あり)
のいずれか
休日 ・週休2日制(土日休み または 日月休み)

・GW、夏季、年末年始休暇あり

※年間休日115日程度
採用予定人数 2〜3名
その他 電話でのお問い合わせは、「TOWTOWMI(トオトウミ)を見た」とお伝えください。
TEL/053-592-1249 担当/西井佳織理
ホームページ http://www.furuhashi-weaving.jp
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