新たまねぎ

2014.04.16
【第3話】

おいしい食べ方

新たまねぎのホイル焼き。

生でも十分甘い新たまねぎですが、火を通すとさらに甘みが増します。浜松市中区で、地元食材をふんだんに使った料理が食べられるお店・『酒肴遊膳 あまの』のオーナーシェフ・天野氏におすすめの食べ方をうかがいました。天野氏の一押しは、新たまねぎをまるごと味わえる、シンプルなホイル焼き。お店では炭火焼きにしているそうですが、オーブントースターでも代用できるそうです。

まずは、火が通りやすいように、新たまねぎに6等分に切り込みを入れます。それをアルミホイルで包み、そのまま炭火の中へ。待つこと12〜15分ほど、たまねぎ全体に火が通ったらできあがり。少しまわりが焦げるくらいでも大丈夫です。オーブントースターで焼く場合は、焼き時間はもう少し長めに。
アルミホイルを開ければ、あつあつのたまねぎが顔を出します。味付けはシンプルに塩で食べるのがおすすめ。たまねぎの甘みが引き立ちます。
生で食べる場合は、スライスしてかつお節と醤油で食べるのが遠州地域ではポピュラーです。そのままでも気にならないほどの辛みですが、水にさらせばよりマイルドに。さっと作れるので、ちょっとおかずが足りない、という時のもう一品にぴったりです。他にも、かつおの刺身に、にんにくやしょうがなどと一緒にのせて頂くのもお馴染みです。



go to pagetop