地元をぷらり歩く〜幼少の記憶を辿って〜

2014.05.12
私事ですが、最近、長女が誕生しました。
自分に似ている顔を眺めながら、ふと小さい頃によく母親と散歩に出掛けたことを思い出し、懐かしの散歩コースを久しぶりに歩いてみよう、と思い立ちました。正直言って記憶は曖昧ですが、そんなに広い町でもないので大きく外れることもないと開き直り、ぷらぷらと歩きながら感じたことを発信していきたいと思います。
私が育った町は浜松市中区蜆塚(しじみづか)。
縄文時代の遺跡である「蜆塚遺跡」が少しだけ有名ですが、その他の情報を簡単に紹介します。
・1丁目から4丁目まである。
・住宅が多くお店が少ない。飲み屋がほとんどない。
・わりと坂が多い。
地元人間の感想としてはこんなところでしょうか。
役に立たない情報ですみません。
まずは原点と思い、自分が産まれた産婦人科に。
最近は大きな総合病院で出産する人が多いですが、私は近所の「加藤産婦人科」で産まれたと聞いております。

あれ、なんか様子がへんだな・・・。

なんと、産婦人科の名前が変わっておりました。
調べてみると、昨年で閉院となり別のお医者さんが後継として開院したそうです。時代の移り変わりを感じます。
ちなみに上記の産婦人科ですが、住所は鴨江でした。
「シジミヅカぷらっと散歩」と言いながらのっけから町外へ出てしまった。というわけで、厳密な区分はせずに、蜆塚周辺の広沢、鹿谷、高町、山手町、鴨江、冨塚、佐鳴台あたりを含めてぷらぷらしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

COLUMNIST

Masato Nozue

浜松市内の蜆塚遺跡のほど近くで育ち、おいしいものとスポーツ、浜松まつりを愛する30代男子。「地元を元気にしたい!」という熱い想いを持ち、地元銀行に務める。

go to pagetop