日産自動車とコラボ!遊びを楽しむ大人のための車

2018.10.11

 

アウトドアでの機能性と快適性を追求した1BOXカー「トランスポーター」(通称:トランポ)のパイオニアとして、全国からカスタマイズの依頼が寄せられるオグショーさん。

 

トランポとは、1BOXカーなどを改装し、ベッドや荷台などを装備した車のこと。オグショーさんでは、バイク、サーフィン、釣りや自転車など、さまざまな趣味を楽しむ方の要望に合わせて、その方にあった一台を制作しています。

 

 

■オグショーさんのストーリーはこちら→「本気で遊ぶ、大人のために」

 

 

トランポのオーダーというと、1BOXカーをオーナー自身がオグショーさんに持ち込み、カスタマイズを依頼するというのが一般的な流れですが、実は新車の購入時に、より手軽にカスタマイズできるサービスがあるのをご存知でしょうか?

 

サービスを展開するのは、日産自動車の1BOXカー「NV350 キャラバン トランスポーター」。

 

 

アウトドアの遊びを始めたばかりの方や、「これから本格的に始めたい」という方にとって、「トランポに何を載せたいか、どんな装備が必要か」といった知識を得るだけでも大変です。また、同じ機能の装備でも、数あるスペックの中から最適なものを選ぶのも難しそうです。

 

さらに、年に数回アウトドアに出かけるという程度であれば、遊び専用の車ではなく、通勤や普段のお出かけにも使える車のほうが、経済的にもうれしいですよね。

 

そんな中、「トランポとしての基本的な機能をそなえつつ、日常生活の車としても使える1BOXカー」というコンセプトのもと、オグショーさんが企画段階から関わったのが、このプロジェクトだそうです。

 

 

こちらがキャラバンの内部。後部座席の部分にベッドシステムやサイドボックス、バイクなどを固定するためのフックやレールなどを取り付けることができます。

 

パーツはもちろん、車体の仕様についても、オグショーさんの提案が随所に盛り込まれているそうです。

 

「たとえば、ボルトの位置や壁の形状など、後からパーツを追加する際に収まりが良くなるように、車の設計段階からアドバイスをさせていただきました。」と、オグショー広報担当の関さん。

 

 

また、パンフレットやウェブサイトには、実際にアウトドアの道具が積み込まれた写真がたくさん掲載されていますが、ここにもオグショーさんのこだわりが詰まっています。

 

 

トランポ専門店としての豊富な知識と経験を生かして、実際に必要な道具一式を積み込み、リアリティのある画づくりをされたとのこと。撮影時にはオグショーさんのスタッフが数日間、日産の担当者とともにスタジオにこもって、道具のセッティングをしたそうです。

 

 

 

バイクやヘルメットについた泥まで、スタジオで作ったというこだわりぶり。やはり、日頃から自分たちもアウトドアを経験しているからこそ、リアルな泥のつき方まで再現できるのですね。

 

キャラバンのほかに、最近発売された「NV200 バネット マルチベッドワゴン」も、車中泊などができるようにカスタマイズが可能です。こちらはキャラバンに比べると小型で、ご夫婦や一人で楽しむのにおすすめとのことです。

 

 

浜松の企業が、こうして日本を代表する自動車メーカーとコラボレーションをしているということは、とても誇らしいですね。

 

 

「アウトドアの遊びを通して、より豊かなライフスタイルを提案したい」というオグショーさんの想いが詰まったキャラバンとバネット。いきなり本格的なカスタマイズをしなくても、少し手を加えるだけで、遊びの時間が一気に充実しそうですね。

 

「どんな遊びも、まずは体験して、その楽しさをより多くの人に知ってもらうことが一番です」と関さん。

 

毎年オグショーさんが開催しているイベント「トランポパーク」や、この日産自動車とのプロジェクトも、そうした取り組みのひとつ。始めるきっかけは人それぞれですが、少しずつ、遊びを楽しむ大人の輪が広がっていってほしいそうです。

 

 

NV350 キャラバン トランスポーター 特設ページ(オグショーさんサイト)

NV350 キャラバン トランスポーター(日産サイト)

NV200 バネット マルチベッドワゴン ウェブカタログ(PDF)

 

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