遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.118「鷲津市場では活ヒラメやマダカ、ドウマン豊漁!」

2019.11.27

 

遠州灘の潮が最も強く出入りする三番筋にあたる鷲津は活魚の港。今朝はヒラメを中心によいものが水揚げされています。

 

日を追って厚みを増す活ヒラメは、大物から使いやすいサイズまで豊漁です。

 

 

今朝水揚げが目立ちましたカワハギが大きく育ってきています。

 

朝の網にかかった、飛び跳ねるほどの活きのよいカワハギが水揚げされています。

 

 

競り籠は60cmですが、それ以上になるマダカ(スズキ)が多く水揚げされています。

 

使いやすいサイズから、幼魚のセイゴまでかなりの豊漁が続いています。刺身に天種にとご利用ください。

 

 

鷲津市場の活魚の活きの良さは、市場に漁船が横付けできること。

 

市場内の生け簀はもちろん、外にも大きな仮生け簀を持ち、ここで活きを保つことから、実際に泳ぐ様子を見ることができます。※是非ご見学に来場ください。

 

 

カニ・エビの水揚げが多い雄踏市場と同様に、鷲津市場も浜名湖ドウマンが豊漁。

 

鷲津市場は雄踏と違い網袋に入れて競りにかかります。

 

写真にかなり数が写っていますが、このトロ箱で3倍ほど生け簀に運んでいます。大きさ別に数を揃えられます。

 

 

今年は水揚げの季節が遅れたガザミ(ササガニ:ワタリガニ)が、今も水揚げされています。

 

ズッシリと身をつけたガザミや、旬の魚をいろいろな調理法でいただきたいですね!

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:https://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:https://ebisen.hamazo.tv/

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TOWTOWMI編集部

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