遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.81「舞阪漁港では、春のタイ網漁が解禁!」

2019.03.05

 

3月1日に解禁になった舞阪漁港の春のタイ網漁は、3月3日が初漁となり雨の中4艘が出漁、アカムツ漁1艘の水揚げでした。

 

タイ網漁は、沖で揚げた網から活マダイなどを船主デッキ下のカンコウ(生け簀)に放ち、活かしで水揚げします。

 

活ダイや活かしは活魚車で生け簀に運んでいます。

 

水揚げの中心は活マダイ、クロダイ・スズキなど、もうこの季節にアオリイカ・モンコウイカが揚ります。

 

 

活かし(活魚)のほか氷締め鮮魚で、これからの季節ご注目のホウボウが揚ります。

 

 

その他活魚で写真のカンパチ、70センチほどのイナダ、ウマヅラハギ・ウスバハギ、1キロ越えなどのヒラメなどが初日に見られました。

 

 

初日の水揚げに早くもアオリイカが混ざっています。かなり大きなものがあり今後ご期待いただけます。

 

 

春の遠州灘といえばモンコウイカ。産卵のために岸寄りを目指すイカが初日数揚っています。

 

 

アカムツ(ノドグロ)も1艘が出漁、よいものが揚っています。

 

初日の漁はまずまず、舞阪漁港に加わりました春のタイ網漁にご期待ください。

 

だんだんと暖かくなり、水揚げされる海の幸からも春の訪れを感じますね。

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

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TOWTOWMI編集部

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