遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.77「舞阪漁港では底曳き漁のエビやカニが豊漁」

2019.02.05

 

先日出漁した舞阪漁港の様子をお伝えいたします。期待のトラフグ漁や底曳き漁、アカムツ(ノドグロ)漁に、かつを漁(1艘)が出漁し、午後の舞阪が賑わいました。

 

底曳き漁は2艘出漁し、アカザエビが豊か。大型も揃い、それぞれのサイズが数揚っています。

 

 

今もフレンチ(ヨーロッパアカザエビの代わりとして)で多く使っていただいていますが、この美しい姿から和食でのご活用もすすみ、舞阪漁港底曳き漁の注目の水揚げとなっています。

 

 

底曳き漁のエビといえばアカスエビも人気があります。深海エビは魚と同様にうまい脂を持っています。

 

甘エビと同様に生食できるアカスエビは、頭をとれば万能エビとしてさまざまな料理にご利用いただけます。

 

 

舞阪沖には相模湾・駿河湾同様の深みがあり、底曳き漁で活かしのタカアシガニ(市場名ヘイケカニ)が揚ります。

 

最大のものは2mを超えるほどの大物がありますが、やはり手ごろな大きさが人気を集めています。舞阪漁港の底曳き漁の出漁日、さまざまなエビ、カニにもご注目ください。

 

色鮮やかなエビやカニが食卓に上がると、豪華な気分になりそうですね!

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

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TOWTOWMI編集部

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