浜松で長く親しまれている大砂丘と「生大砂丘」を食べ比べ

2019.01.30

 

遠州の銘菓店「たこまん」さんの定番のお菓子といえば「大砂丘」。昭和40年から発売を開始した大砂丘は、御前崎から浜名湖近くへと続く「遠州大砂丘」をイメージして作られたそうです。

 

そんな大砂丘から「生」大砂丘が登場したのを知ったので、さっそく食べてみました。

 

以前、大砂丘をご紹介した記事はこちら

https://towtowmi.jp/column0_135/

 

 

手のひらサイズのの生大砂丘は、冷蔵庫で冷やしたものを15分程度常温に戻すと、よりしっとり美味しくいただけるそうなので、撮影をしながら15分待ってみました。

 

 

パッケージを開けてみると、大砂丘より若干小さめのサイズの大きさです。生大砂丘の方は、大砂丘の特徴である粉糖がかかっておらず、表面はつるっとした質感です。

 

「いなさ牛乳」や「地元の卵」、「静岡の地粉」を使用し、地元の食材を活かして作られたそうです。

 

 

15分経ったので、一口食べてみると、やわらかく、しっとりとした食感です。中のクリームは濃厚ですが、後味があっさりしているので、いくらでも食べたくなる新食感です。

 

クリームは純生クリームと北海道産マスカルポーネチーズを使用し、ほどよい甘さにクリーミーさが加わり、マスカルポーネチーズが深いコクを生み出しているような気がします。

 

 

一緒に買ってきた大砂丘も久しぶりに食べてみました。

 

 

ふわふわのスポンジとチーズクリームは、優しく素朴な味わい。チーズのつぶつぶ感がアクセントになっていて、ほんのりきいた塩味が、甘さを引きしめてくれます。

 

どちらも美味しいので、気になった方はぜひ試してみてください!

 

■たこまん 浜松本店
https://www.takoman.co.jp/shop/

 

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

TOWTOWMI.JPの編集部スタッフが、遠州のおすすめ情報などを更新します。

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