遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.73「雄踏市場はマハゼが豊漁」

2019.01.09

 

浜名湖の地魚揚り競りがおこなわれる雄踏市場の、水揚げ状況と旬のオススメを紹介いたします。

 

浜名湖伝統の小型定置網「角立て網(かくだてあみ)」によるマハゼの水揚げは、今年度は1ヶ月ほど遅れ、年末から年始に最盛期をむかえています。

 

 

今朝水揚げのマハゼは刺身用の大きなものを含み、多くは中サイズの天ぷらや甘露煮用が豊漁となりました。

 

 

今年は水温がまだ高く、マハゼのほか、活ヒラメなど活魚の水揚げも続いています。秋から冬、脂を持ち、ぶ厚く育った美しい活ヒラメが揚るのが雄踏・鷲津市場。このヒラメは、幅50センチの競り籠からはみだすほどのサイズです。

 

 

こちらはさらに大きいケースで並べられたヒラメで、最大は70センチほどもあります!これだけのサイズだと、大人数でも食べ応えがありそうですね。

 

浜名湖の雄踏・鷲津市場の漁期(角立て網)はいよいよ1月15日(火)までだそうです。ぜひ、浜名湖の旬の味覚を楽しみたいですね。

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

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TOWTOWMI編集部

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