遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.72「すべて手剥きの浜名湖牡蠣」

2018.12.26

 

浜名湖の冬は、牡蠣の季節。今年はもうお楽しみいただいたでしょうか。

 

浜名湖の牡蠣は11月中旬から水揚げ・出荷がはじまり、年内はまだハシリものとして流通しています。

 

浜名湖の牡蠣養殖は、家族経営が多く小規模のため、滅菌処理を持たないことから全量加熱用となっています。

 

何時間も滅菌のために水に晒すことがないために、写真のように牡蠣本来の色を持ち、プリプリと大きく美味しいのが特徴です。

 

 

浜名湖の牡蠣は稚貝からやや育つまでは海の潮通しがよい南浜名湖で育て、夏過ぎて川のミネラル豊富な奥浜名湖へと移して肥育しています。

 

毎朝牡蠣漁師さんが船で奥浜名湖から揚げた牡蠣を舞阪・新居・白洲などに運び、手剥きして出荷することから、手剥き量に限界がありますので数量限定となります。

 

 

毎日水揚げ・手剥きの浜名湖牡蠣は、この季節一番のオススメです。

 

年末年始は、大粒で、濃厚な味わいの浜名湖牡蠣を堪能したいですね!

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

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TOWTOWMI編集部

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