遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.71「雄踏市場にタチウオや大ヒラメ、マハゼが水揚げ!」

2018.12.20

 

浜名湖の地魚・地ガニが揚る早朝の雄踏市場の水揚げ状況と旬のオススメをご紹介いたします。

 

浜名湖の12月はタチウオの季節。荒れる冬の海から浜名湖に泳ぎ入り、豊富なエサを獲ったタチウオが、鷲津に続き雄踏市場にも揚りました。

 

刺身で煮魚で楽しむ脂をたっぷり持ったタチウオにご注目ください。

 

 

 浜名湖のマハゼは水揚げが増えてきています。

 

秋の釣りシーズンが終われば深みに降りて、浜名湖伝統の小型定置網にかかるマハゼ。大きいもものも揃始めています。

 

 

 

 雄踏市場に多く揚った活ヒラメの中で最も大きかったものをご紹介いたします。

 

なんと7キロ越えの大物。市場に並べるため最も大きな桶を使ったこのヒラメは二人がかりで運んでいます。

 

鷲津にも座布団ヒラメが揚っています。

 

 

現在市場で最も揚っているのがマダカ(スズキの総称)。

 

その中でも使いやすいサイズのマダカは丸々と太ったものが多くオススメです。

 

 

アカニシは殻いっぱいに育った身を持っています。殻のままよく洗い、そのまま茹でて回し出して刺身でお楽しみいただけます。

 

浜名湖の野趣を持つ巻貝がアカニシ、逸品にご利用ください。

 

他に浜名湖ドウマン、酢漬けにコノシロなどが揃います。

 

遠州の冬の味覚をたっぷり味わいたいですね!

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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