遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.63「秋エビやタイワンガザミ、マゴチが水揚げ!」

2018.10.25

 

浜名湖の地魚・地エビ・地ガニが集まる、浜名湖雄踏市場の水揚げ状況と旬のおススメをご紹介いたします。

 

浜名湖の秋はエビとカニの海。市場には、三種の秋エビが水揚げされています。

 

写真は奥からクマエビ、アカアシエビに手前のボソエビです。

 

初夏からはじまるエビの季節は秋も続き、アカアシエビは減りましたがクマエビ・ボソエビが育ちながら水揚げされています。

 

 

秋は浜名湖のワタリガニの季節。今年は育ちが遅れたワタリガニでしたが、秋になってグッと大きくなってきています。

 

写真は人気のガザミ。秋は抱卵の季節でもあり、メスは内子を持つことが期待できます。

 

 

ガザミに比べて安く、数が買えることから人気があるタイワンガザミのメス。

 

オスは、青紫色の甲羅を持ちますが、「モガ二」とも呼ばれるメスは、ガザミにも似た色をしています。

 

 

浜名湖のマハゼが大きく育ってきています。

 

釣りの季節が終われば、深みに降りて浜名湖の定置網に数はいるようになるマハゼ。肝を添えて刺身で洗いでお楽しみいただけます。

 

他にセイゴからスズキ、ヒラメ、マゴチにマダコなどが水揚げされています。

 

浜名湖の秋の旬を、味わいたいですね!

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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