遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.62「浜名湖雄踏市場に82センチの大ヒラメが登場!」

2018.10.17

 

浜名湖の地魚・地エビ・地ガニが集まる雄踏市場の水揚げ状況と旬のおススメをご紹介いたします。

 

秋の静かな夜、浜名湖の砂底を照らして漁をする浜名湖伝統の「たきや漁」が盛んになってきています。

 

市場には、なんと82センチの大ヒラメが登場しました。

 

 

雄踏のたきや漁師さんたちが、新たに取り組む「タモ網」ですくう大ヒラメ。

 

青年漁師の小畑さんが挙げたのは今季最大のヒラメです。

 

浜名湖の豊富なエサを食べて育つ大ヒラメは、育てば1メートルを超えるほどにもなります。

 

他にも50~60センチほどのヒラメも水揚げされています。

 

 

浜名湖のワタリガニは、今年は育ちが遅れましたが、秋になって大きく育ち、水揚げされています。

 

今年の秋のイチオシです。

 

写真は人気のガザミ(ササガニ)。すでに最大級となっており、身が詰まっています。

 

 

ガザミに似ていますが、横縞がないこのカニはタイワンガザミのメスです。

 

よく熟れて重く、なにより数が揚っています。内子を持つものも期待できます。

 

 

最も数が揚っているのが青紫色の甲羅を持つタイワンガザミのオスです。

 

ガザミよりハサミ脚が長く立派だと人気があります。

 

どのワタリガニも、蒸すか茹でると真っ赤に色が変わります。

 

 

普段目にすることのない巨大なヒラメや、さまざまな種類のカニは、見ているだけでも楽しめますね!

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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