【袋井・油山寺】凛とした音色が境内に響く「遠州三山風鈴まつり」

2018.08.10

 

袋井市にある遠州三山(法多山・可睡齋・油山寺)で、新たな夏の風物詩として開催中の「遠州三山風鈴まつり」。

 

可睡齋では江戸風鈴、法多山では願掛け風鈴、油山寺では南部鉄器の風鈴が訪れる人を迎えてくれます。

 

「遠州三山風鈴まつり」可睡齋の記事はこちら

 

「遠州三山風鈴まつり」法多山の記事はこちら

 

 

今回ご紹介するのは油山寺。油山寺は古くから目のご利益があるお寺と地元の人たちに親しまれています。

 

油山寺の山門は、掛川城の大手二之門を移築したもので、重厚感があります。

 

 

山門をくぐると、爽やかな紅葉の緑が広がっていました。紅葉の名所である油山寺は秋になると、見事な紅葉で参道を彩ります。

 

以前ご紹介した記事はこちら

 

 

緑が多く、歩いているだけで清々しい気分になります。

 

 

樹齢1100年といわれている大きな天狗杉は、さわると足腰にお利益があるそうです。

 

 

風鈴まつりが開催している宝生殿へ。

 

 

油山寺の風鈴は南部鉄器の風鈴で、凛とした上品な音色が境内に響きます。

 

 

風鈴は、方丈や書院の軒先に飾られています。

 

 

 

目を閉じて、耳を澄ませると、心地よい風鈴の音色と風の音が聞こえてきます。

 

色とりどりの派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気で、心静かに風鈴の音色を楽しめました。

 

 

遠州三山風鈴まつりは、8月末まで開催しています。涼しげな風鈴の音色を聞きに、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

■油山寺

 

http://www2.wbs.ne.jp/~yusanji

 

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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