遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.53「浜名湖ドウマンのオスの季節」

2018.08.07

 

浜名湖の地魚・地エビ・地ガニが集まる雄踏市場の水揚げ状況と旬のオススメをご紹介いたします。

 

夏の夜の温気高まれば浜名湖最大のカニ、浜名湖ドウマンの活動が高まります。夏は巨大なツメを持つオスが多く獲れる季節。1キロに迫る大物も獲れだしています。

 

 

同じく育ちながら水揚げが続いていますサイマキ(細巻:天然クルマエビ)が最大の大きさになってきています。

 

大きなものは刺し身で、もちろん天ぷらでと楽しんでいただけます。古来より続く浜名湖の名物です。

 

 

江戸前寿司の寿司種として珍重される浜名湖の新子(シンコ:コノシロの幼魚)が最大サイズとなって水揚げされています。水揚げ時からしっかり氷しています。

 

 

舞阪の遠州灘もののガザミも揃うようになってきましたが、浜名湖もののガザミ(ササガニ)やタイワンガザミも水揚げされています。

 

今年はまだ成長が遅く、これからサイズも大きくなってきそうです。

 

今後も浜名湖の夏の味覚の水揚げが期待できそうですね!

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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