浜松まつりの凧印や町名の由来を学べる企画展が開催中!

2018.05.31

 

浜松市中区にある、クリエート浜松の浜松文芸館で、4月24日から7月1日まで「浜松凧まつり今昔物語~町名と凧印の由来~」という企画展が開催しています。

 

毎年5月3〜5日に行われる「浜松まつり」。今年も凧揚げや御殿屋台の引き回しに参加された方も多いのではないでしょうか。

 

企画展では、磐田市在住の郷土史家・小林佳弘さんが、長年調査研究した、浜松まつりに参加する町の凧印と町名の由来や資料が展示されています。

 

 

展示室には、今年の浜松まつりに参加する町の凧印がずらりと展示され、ひとつひとつ丁寧に解説が書かれています。各町で異なる凧印の図案があり、それぞれ由来があるので興味深いです。

 

 

 

カギヤビルのある田町の凧印はこちら。カギヤビルからも歩いてすぐの遠江分器稲荷神社にちなんだデザインになっているそうです。

 

 

凧印の紹介の下には、町名の由来がパネルに記されていました。パネルは一部の町の展示しかありませんでしたが、意外な由来や歴史を知ることができます。

 

 

ひょっとしたら、自分の住んでいる町にも面白い由来があるかもしれませんね。

 

凧印や町名のパネルをはじめ、古い資料や書籍、絵画なども展示されているので、浜松まつりの余韻に浸りながら、歴史を学んでみてはいかがでしょうか。

 

■浜松文芸館

http://www.hcf.or.jp/facilities/bungei.html

 

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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