遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.41「舞阪や新居でもちかつをが水揚げ!」

2018.05.16

 

舞阪漁港と新居漁港にもちかつをが水揚げされ、両港、賑わいをみせています。

 

写真の舞阪もちかつをは、最大が3.1キロ、2キロ台が多く揃う水揚げとなりました。

 

 

舞阪もちかつをは、遠い黒潮の洋上で、バケと呼ばれる疑似餌を付けた曳き縄で一本ずつ釣り揚げます。その後、船縁などにかつをの頭をぶつけて即締めし、ぶ厚いスポンジに寝かせ、冷やしながら、凍らせず運ばれます。

 

水揚げから数時間の間にあのモチモチ食感を味わっていただく特別なかつをです。

 

 

タイ網漁は活マダイが豊か。市場の仮生け簀から活魚車で運び、また生け簀で休ませます。

 

 

市場活け締めのクロダイも水揚げされています。この時期のクロダイの活きの良さはマダイを上回ります。

 

 

遠州灘のマダカ(スズキ)も写真の通り、よいものが揚がります。

 

 

今期は遠州灘天然ハモとして地元での活用が工夫されています。6月に向かって京・関西を中心に需要が高まります。ハモが地元でも広く楽しむことができそうです。

 

 

アカムツ漁は3艘の出漁でキロ超えを含むさまざまな大きさのものが水揚げされています。

 

季節ごとに、新鮮な旬の魚を味わえるのは、海の幸が豊かな遠州地域ならではですね。

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

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TOWTOWMI編集部

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