遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.40「遠州灘天然ハモに注目!」

2018.05.09

 

舞阪漁港では、タイ網漁は活クロダイを中心に活マダイ、氷締めのマダイ・チダイなどが水揚げされています。生け簀へと運び休ませてストレスを抜いています。

 

 

例年より早くに水揚げが始まっている、遠州灘天然ハモの水揚げが注目されています。

 

これまで地域では、かんざんじ温泉などで使われていた天然ハモを、今年から広く活用しようと活動が始まっています。

 

 

ハモは初夏の京・関西で珍重される魚として、今まで多く送られていましたが、地元での活用がはじまります。

 

うなぎ、天然トラフグに続く新しい地産の魚として期待したいですね。

 

 

その他には、舞阪漁港の活魚・鮮魚市場の隣のシラス競り場の午後は、市場を埋めるほどのシラスが水揚げされています。

 

細かいものからしっかりと食べ応えがあるシラスも多くなってきています。

 

旬のシラスや遠州灘の天然ハモを地元で味わえるのは楽しみですね。

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

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TOWTOWMI編集部

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