遠州灘・浜名湖おさかな通信vol.32「浜名湖の春の香り・生海苔」

2018.03.13

 

味噌汁などの汁物や鍋に浜名湖の香りを広げる、浜名湖生海苔の摘み取りと加工、出荷がピークを迎えています。

 

写真は、浜名湖で摘んだ生海苔を海苔漁師さんがトラックに積んだところの1枚。まるで生海苔の山脈が続いているようです。

 

舞阪に揚がった生海苔は海水で洗い、不純物などを取り除き業務用・家庭用などのパック(袋)詰めしています。

 

 

浜名湖の生海苔とは、特産の青海苔(ヒトエグサ)のこと。舞阪の青海苔は、江戸時代から連続して続く海苔産地として、日本最古の養殖地として、今も盛んに続いています。

 

年末から1月は、黒海苔と青海苔を混ぜて漉く「ぶち海苔」が生産され、春近いこの季節に生海苔として摘み取られます。

 

 

 

浜名湖の春の香りを楽しみ、味わってみてはいかがでしょうか。

 

■資料提供:海老仙

■海老仙ホームページ:http://www.ebisen.info

■海老仙ブログ:http://ebisen.hamazo.tv

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TOWTOWMI編集部

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