いつ訪れても楽しい!自然ゆたかな「佐鳴湖公園」

2018.04.12

▲佐鳴湖の朝日

 

浜松市の中心地からもほど近い、佐鳴湖公園は、市民の憩いの場として親しまれています。1周約6kmもある湖の周りには、ウォーキングやランニングで汗を流す方、釣りやバードウォッチングを楽しまれている方たちでにぎわっています。

 

今回は、佐鳴湖で見られる四季折々の風景をご紹介します。

 

佐鳴湖西岸から撮影されたこちらの一枚は、対岸から昇る朝日に照らされて、空も水面も、オレンジ色に染まっています。2015年4月の撮影。

 

▲佐鳴湖東岸

 

桜の季節になると、見慣れた公園の景色は、薄紅色の桜のトンネルに変わります。美しく桜色に彩られた桜並木は、見ごたえがあり、市民の目を楽しませてくれます。2015年3月の撮影。

 

▲佐鳴湖百景

 

佐鳴湖に広がる青い空と白い雲。天候の良い遠州らしい、こちらの一枚は、空や雲、対岸の緑や赤い車との組み合わせが、気持ちの良い夏の佐鳴湖を感じます。2015年7月の撮影。

 

▲佐鳴湖で感じる、冬の訪れ

 

澄み切った青空と赤や黄色に染まる木々のコントラストが、冬の訪れを感じる一枚。さくさくと、落ち葉を踏む音が聞こえてきそうですね。2016年12月の撮影。

 

▲佐鳴湖に舞う

 

真冬の晴れた日には、佐鳴湖から遠くの富士山を眺めることができます。真っ青な空と富士山を背景に、気持ちよさそうにカモメたちが佐鳴湖を飛んでいます。2017年1月の撮影。

 

四季折々、ちがった表情を見せてくれる佐鳴湖は、いつ訪れても、新しい発見があります。佐鳴湖の景色を楽しみに、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

遠州百景では、遠州の美しい風景を募集しています!あなたの大好きな風景を、ぜひ投稿してください。

 

■遠州百景

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■佐鳴湖公園

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COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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