【おんな城主 直虎】ゆかりの地をめぐる旅

2017.11.30

▲浜松出世の館

 

2017年の大河ドラマは「おんな城主 直虎」で、直虎にゆかりのある場所が注目されました。ドラマも終盤になり、盛り上がってきていますね。

 

今回は、直虎にゆかりのある地を、JR浜松駅を起点にまとめました。

 

まず、ご紹介したいのが浜松駅から徒歩3分のところにある「浜松出世の館」です。

 

館内には、井伊直虎や徳川家康を紹介したパネルをはじめ、浜松にゆかりのある方々の展示があります。お土産コーナーも充実しています。駅近くでお土産を探す時に立ち寄りたいスポットです。

 

観光スポットのパンフレット等もたくさんあるので、観光にどこに行こうと迷った方や帰りの新幹線まで少し時間があるという方におすすめのスポットです。駅から近く、入場料が無料なのも嬉しいですね。

 

2018年1月31日まで営業しています。

 

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▲頭陀寺

 

浜松市南区にある頭陀寺(ずだじ)の歴史は古く、浜松市で最も古いお寺です。JR浜松駅からも車で5〜6分とアクセスが良く、駐車場もあるので遠方から来られる方も安心です。バス停も近くにあるのでバスで訪れるのもおすすめです。

 

頭陀寺の歴史は古く、戦国時代に今川氏に仕えた武家・松下氏の屋敷が当時の境内にあり、この一帯は「頭陀寺城」とも呼ばれていました。松下家は、直政が徳川家の家臣になるきっかけをつくるなど、井伊家と関係が深いことがわかります。

 

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浜松城は、浜松駅からも近く、車で約5分くらいのところにあります。隣接する浜松城公園は、春は桜、秋は紅葉と、季節折々に違った表情を見せてくれるので、いつ訪れても楽しめます。

 

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ここからは、浜松駅からも少し遠い、井伊谷方面をご紹介します。

 

▲おんな城主 直虎 大河ドラマ館

 

浜松市北区細江町にある「みをつくし文化センター」内に新しくオープンした「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」。開催期間は、平成29年1月15日〜平成30年1月14日までの1年間です。

 

館内は、5つのゾーンに分かれ、それぞれのゾーンで、物語のキーワードとなるセットや、出演者の衣装や小道具の展示があるので、大河ドラマをより身近に感じることができます。

 

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▲龍潭寺

 

井伊家ゆかりのお寺、龍潭寺は、小堀遠州の庭園が有名です。築山や石全体で、「鶴亀」が表現されているそう。
 
庭の前には、座れるスペースがあるので、少しの時間、ゆったりと庭を眺めてみるのも良さそうです。
 
お寺を出ると、目の前にはのどかな田園風景が広がります。戦国時代に「井の国」と呼ばれた当時の面影を、今でも感じることができます。
 
 
▲方広寺
 
 
「奥山半僧坊(はんそうぼう)」の名で親しまれている方広寺は、奥浜名湖の北側に位置し、緑豊かな由緒あるお寺です。浜松駅から車やバスで約1時間ほどで到着します。
 
方広寺は、直虎の元いいなずけ・直親の正妻「しの」の出身である奥山家ゆかりのお寺です。奥山家は井伊家とも関係が深く、今回の大河ドラマのロケ地にもなりました。

 

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浜松には「おんな城主 直虎」にゆかりのあるスポットがたくさんあります。1日でめぐるのは大変かもしれませんが、地元が大河ドラマの舞台になることは、めったにないので、まだ訪れていない方は、訪れてみてはいかがでしょうか。

COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

TOWTOWMI.JPの編集部スタッフが、遠州のおすすめ情報などを更新します。

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