2020-06-05

見えない場所で、暮らしを守る

さまざまなことが便利になった現代。自宅やオフィスで過ごす普段の暮らしの中にも、そんな便利さをあらためて感じることができます。蛇口をひねれば水が出る、暑い日もエアコンのスイッチを押せば涼しい空気が流れます。

でも、そんな快適な暮らしがあるのは、私たちの目に見えないところにあるたくさんの管が、水や空気を運んでくれているから。身近な空間の裏にはたくさんの管が張り巡らされ、便利な暮らしを支えてくれています。

今回ご紹介するのは、そんなお仕事に携わる浜松市中区早出町のすいどうや・北伸さん。

昭和43年に創業し、今年で52年目。「まちのすいどうや」として、私たちの暮らしに関わるさまざまな仕事を手がけています。

最初にお話を伺ったのは、社長の馬場さんです。事務所を入ってすぐの応接フロアは明るい陽が差し込む大空間で、大きなアートが飾られています。

「このアート作品は、浜松出身の画家さんが描いたものなんですよ。こんな素晴らしい作品なんだから置ける場所があるといいじゃない、だからここをギャラリーのように使えればと思って。」

このフロアはスタッフのみなさんの休憩所としても使われていて、お昼休みにはみなさんが昼食を食べる場所にもなるそうです。明るくおしゃれな空間は、水道屋さんというイメージとのギャップに驚きます。

こういう地元のアーティストを応援したいよね、そうやわらかな口調でお話してくれる馬場さん。北伸さんの経営を引き継いだのは37歳の時で、3代目社長にあたるそうです。

「ちょうどリーマンショックの時期だったから大変でしたよ、この業界の経営者としては若いほうでしたしね。」

「水道屋さん」と聞くと、水が出なかったり、漏水したりといったトラブルなどの時に駆けつけてくれるイメージが浮かびますが、実際に関わるお仕事はさまざま。どんなお仕事をしているのでしょう?

「もちろん何か困っているお客さまから相談があって駆けつけることもありますが、建物を建てる時の役割のひとつとしてお仕事をさせていただいているものが多いんですよ。私たちが手掛ける仕事は、建物の中でも見えない部分がほとんどなので、少しイメージしづらいかもしれませんけどね。」

新築の戸建てから大きな施設まで、いろいろな建物の工事を請け負っている北伸さん。公共事業の仕事も多く、学校や警察署など、私たちにとって身近な施設のお仕事も数多く手がけています。

「私たちの仕事は、建築設備の中でも特に暮らしに密着した部分なんです。料理をしたり、入浴したり、洗濯をしたり。なんでも水を使うでしょう?そんな水が、いつでもちゃんと届くようにしている仕事なんです。」

私たちがいつでも不自由なく使うことができている水。そんな大切な水を届ける配管や装置は、ふだん私たちの目には見えづらい場所にあります。あまり意識することはありませんが、壁の内側にはたくさんの配管が通り水を運んでいます。

また、水のほかにも、空気を通すための配管や設備を手掛ける北伸さんのお仕事は、まさに私たちの暮らしを支えてくれているお仕事です。

そんな北伸さんの特徴のひとつは、若手のスタッフが多いこと。職人さんが多い業界の中では珍しく、活躍しているのは20代・30代のみなさんなのだそうです。

「年齢が若いから未熟、ということはあると思います。でもそれは、これから長く身につけられる期間がある、ということでもあるんですよね。社内には、経験豊富な年長者も揃っているし、その背中を見ながら働く若手のみんなが主力の会社でいいと思っているんですよ。」

未熟でいい、だから成長が面白いんだから、という馬場さん。スタッフのみなさんのことを嬉しそうにお話してくれる姿は、家族を見守るお父さんのような雰囲気が感じられます。

また、北伸さんのもうひとつの特徴は、資格者がとても多いことです。建設業には実に多くの資格がありますが、スタッフ一人ひとりがそうした資格を少しでも多く持てるよう、会社として全面的にサポートしているのだそうです。

「資格って、会社ではなく取得した本人に与えられるものです。自分の価値を高めてくれるもの。建設業の世界って、この資格がないとできないっていうものが多いんですが、逆に言えば資格さえあれば、できる仕事が確実に増えていきます。」

たしかに、経験豊富な職人さんがどれだけきれいに配管できる、と言っても、それを伝えることはなかなか難しいのだと思います。客観的に自分の技術を伝えられる資格の価値は、建設の業界では特に大きいのだと思う。

「僕たちが関わる業種の資格は、司法試験みたいな難易度の高いものとは違って、努力をすればちゃんと取れる資格です。そして必ず仕事に直結するもの。年をとっても必ず仕事に生きてくるから。それに、仕事の視野も広がります。」

馬場さんが大切にしているのは、自分自身のキャリアプランをどう作っていくか。会社に入った後、それぞれがどう自分の人生を考えていくかが大切だと言います。

またスタッフのみなさんが働く環境づくりにも積極的に取り組んできた北伸さんは、静岡県が推進する『ふじのくに子育てに優しい企業』として令和元年に表彰されました。子育てに優しい職場環境づくりに取り組んでいる静岡県内8社のうち、浜松市の代表として選ばれたものです。

「ひと昔前までは、家族や私生活を削っても仕事を充実させる、という考え方もあったかもしれません。でもそんな働き方は、やっぱり長く続かないと思うんです。」

北伸さんが大切にしているのは、スタッフそれぞれの事情に応じて、仕事とプライベートを両立できる働き方です。

例えば、急な体調不良や、子どもの学校行事への参加など、仕事を休みたい時に、ちゃんと休める環境をつくる。そのためには、お互いの仕事の進み具合や内容を把握することが重要だといいます。

「職人が多い職場ですから、どうしても『この案件は自分じゃなきゃできない』って話も多いですよ。それぞれ責任を持ってくれているのは、すごく心強いことです。ただ、それだと、風邪をひいても休めませんよね。」

職人の多い職場だからこそ、働きやすい環境づくりには人一倍意識してあげなければいけない。そのため、年3回の面談を一人ひとりと行っているのだそうです。

経営者という立場でのいろいろな想いが、馬場さんのお話から伝わってきます。

そんな北伸さんで働くスタッフのみなさんに、順番にお話を伺いました。

最初にお話を伺ったのは、鈴木創さんです。入社して8年という創さんは、バスケットボールが趣味のスポーツマンです。

さまざまな工事の現場管理を担当している創さんは、工程の調整や図面の作成などをする日々だそうです。現場管理というと、具体的にはどんな仕事なんでしょう?

「まず現場に入ってもらう職人さんや、必要な物の手配をするところから始まります。そして工事が始まると、現場に立ち会っていろいろな指示をします。朝、現場に行って、午後からは事務所で図面を描くような日が多いかな。」

工事現場では、創さんが準備した『施工図(せこうず)』という図面を基に工事が進められるのだそうです。施工図というのは、私たちがよく聞く『設計図(せっけいず)』とは少し違うもの。

「設計図というのは100分の1くらいの大枠のスケールで描かれたものです。例えば配管を通す時に重なりが生まれますが、どちらの管を上に通すのか、といった細かなことは設計図には描かれていません。より詳しく、現場に落とし込むのが、僕たちが描く施工図なんです。」

「ただ、施工図を作って準備していても図面と現場が異なっていることもあります。だから現場に立ち会って、何かあった時には職人さんたちと打ち合わせながら工事を進めていきます。」

今年で入社8年になるという創さんは、工場やホテルなど大きな施設を担当することが多いそうです。長いものだと工期が1年に渡る時も。

「僕たちが関わる仕事は『水が出る』というごく普通のことなんです。でも、配管や防水処理など基本的なことがしっかりできていないと、みなさんがふつうだと思っていることに不具合が生まれてしまいます。」

時にはお客さまから直接相談があって、現場にかけつけることもあるそうです。

「水のトラブルって、やっぱり本当に困っていることが多いんです。だから、解決できた時にすごく喜んでくれる姿が見れるのは嬉しいですね。」

配管が詰まって流し台の水が出ないとか、なかには地下の配管が破裂して駐車場が噴水状態になってしまった、なんてこともあるそう。たしかに、そんなどうしようもないトラブルの時、専門家に駆けつけてもらえることは心強い。

「うちは基本的にはすいどうやなんですが、ほかにも空調や換気、ガスなど住宅に関わるいろいろな設備の仕事もしています。求められる知識も多い分、自分ができる仕事の幅も広がるから、そんなところもやりがいになっているかな。」

創さんがこの仕事に興味をもったきっかけは、学生時代にラーメン屋さんでアルバイトをしていた時なのだそうです。

漏水などのトラブルがあると業者さんが駆けつけてくれ、いつもすぐに直してくれる。そんな姿を見て、単純にスゴイなと感じていたそう。元々同級生が北伸さんに勤めていたこともあり、いい会社だよ、という勧めもあったのだそう。

入社後、資格も取得している創さんは現在、「1級管工事施工管理技士」という資格の取得に向けて勉強をしているそうです。他社でも経験を積んで来た創さん、自分自身で成長したと感じることはありますか?

「現場では、その工事に携わるいろんな業者さんと話をするのですが、そこで会話ができるようになったことかな。専門用語もありますし、入社した頃は先輩たちがなんの話をしているのかさっぱりわからないことも多かったんですよ。」

今はなんでも分かるようになって、相談してくれる。それは、現場管理者として信頼されているからこそでもあると思う。

「これからもいろいろな建物に関わっていきたいです。施工図を描くのにたくさん悩んで、でもそれがしっかりと現場で形になるとすごい達成感があるんです。見えないところなんですけどね(笑)。」

そうしたひとつひとつの経験が、これからも自分の自信につながっていくのだと思います。

次にお話を伺ったのは、女性スタッフの花島さんです。生まれは富士市で、3年前に浜松に転居されたそうです。

「前職でも水道関係の会社に勤めていたんですが、浜松に引っ越しが決まった時に、前の会社の社長がここを勧めてくれて。浜松の暮らしにもだいぶ慣れてきましたよ。」

普段はPC作業が多いという花島さん、担当しているのは行政に対して行う様々な申請のお仕事だそうです。

「少し前までは設計の担当をしていたのですが、最近、配置転換があって申請業務の担当になったんです。新しい業務なので、いろいろと覚えながらやっているところです。」

デスクの上には、図面や申請書などさまざまな書類が並んでいます。手にしているのは、記載例が丁寧に手書きされているファイル。

「これ、前任者が、引き継ぎ用にわたしのために作ってくれたんです。初めての業務だから、こういうのはほんとにありがたいですね。」

前職を含めて足掛け6年という花島さんですが、それまでこの業界には全く縁がなかったそうです。

「この仕事をはじめるまで、床下にこんな管が埋まってるなんて思いもしませんでした(笑)。私も初めてでしたし、覚えることはたくさんありますが、慣れていけば誰でもできる仕事だと思いますよ。」

現場の確認に行くことも多いそうで、湖西〜掛川までの範囲をよく移動するのだそうです。車の運転が好きな花島さん、この3年間でこの地域のことをたくさん知れたといいます。

「道のことも覚えますしね。あと、職業柄、マンホールとかバルブの位置とかを運転中にすごく見るようになりました、マニアックですけど(笑)」

もともと設計を長く担当していたことから、『CAD』という設計専用のソフトを扱うことも多いそうです。始めた頃は難しかった操作も覚えるうちにのめり込んでいき、今は『CAD』で作業している時間が楽しくて仕方がないといいます。

「私、PCに向かって黙々と作業しているのが好きなんです。元々、EXCELは好きだったんですよ、EXCELならなんでも任せてくださいって。でもこの会社に入ったらCADもすごい好きになりました。ずっといじっていたいくらいですね。」

また、専門的な仕事だからこそ資格も必要。花島さんも少しずつ取得しているそう。

「大人になってからこんなに勉強することになるなんて思わなかったです(笑)。でも資格が増えると自信にもなりますし、ちゃんと給料へも反映してくれるのでがんばりがいがあります。」

みんなでがんばって資格を取っていこう!という社風があって、社内にはさまざまな参考書がある。また、試験のサポートをする担当者もいて、いろいろと教えてもらえながら勉強できるのだそうです。

また、小学生と中学生のお子さんを育てながら働いている花島さんは、女性にとっての働きやすさも北伸さんの特徴だといいます。

「すごく柔軟に対応してくれるんです。私はこの近くに住んでいるのですが、毎日お昼ごはんの時は家に帰っていて。男性でも、子どもを保育園へ届けるために時間をずらして出社するスタッフなんかもいるんですよ。男の人でもそういうことが気後れせずにできる会社っていいなって。」

そういう働き方が大切にされている風土があるから、何かあった時に相談がしやすいのだと思います。常に自分たちのことを考えてくれている、そんな風に感じられることが、きっと働きやすさにつながること。

家庭と両立しながら、新しい土地ではつらつと働いている花島さんの姿が印象的でした。

続いてお話を伺ったのは、入社して4年目の奥原さんです。

現在22歳のフレッシュな奥原さんは、工業系の高校を卒業後、北伸さんに入社しました。

「高校の先生の勧めがあって企業説明会に行ったんです。事務所もすごく明るくて、いい雰囲気だな〜というのが最初の印象です。」

北伸さんの中で一番の若手でもある奥原さん。入社後は3ヶ月間現場に入って作業の手伝いをし、水道屋の仕事がどんなものか少しずつ慣れていったそうです。

「僕、学生時代はどちらかというと人付き合いが得意なほうじゃなかったんです。でも現場ではたくさんの方と接します。いろいろなきっかけで、仲良くなったりもしますし。自分なりにたくましくなったなーなんて感じています(笑)」

現在、担当しているのは行政への申請業務で、花島さんとともに書類作成を主にしています。とはいえ、現場確認のため外出することも多いそう。

「自分の作った書類がしっかりしていないと現場が止まっちゃうこともあるし、迷惑をかけちゃいます。社内だけじゃなくて、外部の業者さんにも。」

関わるさまざまな人のことを考えるから、自然と責任を感じながら自分の仕事に取り組むようになったという奥原さん。

「学生時代は、誰かに頼ってばかりだったから(笑)。そういう点では少し成長できたかな、と感じています。」

そんな奥原さんも、資格取得にチャレンジしています。今年は『排水設備工事責任技術者』という資格を初めて取得することができたそうです。

「下水の排水設備に関する資格なんですけどね。社外の講習を受けさせてもらったり、あとは下水のエキスパートの先輩がいたりするので教えてもらえたりしながら。」

そうしてなんとか合格できた、という奥原さん。話す口調は控えめですが、とても嬉しそう。1つの資格を取得して、またこれからステップアップしていく節目になるのだと思います。

「みなさん話しやすくてやさしくなんでも教えてくれますし、ほんとに人に恵まれているな〜と思います。あと、社長の存在が近いのも特徴だと思います。社長って感じがしないんです、すごく話しやすいし相談にも乗ってくれます。」

自分の新しい居場所で、4年間の経験を積んできた奥原さん。これから先携わってみたい仕事はありますか?

「今は書類作成の業務が多いけど、やっぱり現場が好きだからいずれは現場の仕事に携わりたいって気持ちがあります。現場で学べることはたくさんあるし、なにより職人さんたちは単純にかっこいいんです。」

入社してからの奥原さんにとって、工事現場での体験がすごく大きかったのだと言います。職人さんたちが、現場で次々と形にしていく姿。培った技術と経験で仕事をこなす、そんな光景に憧れるのだそうです。

「すいどうやにいれば住宅や設備に関わるいろいろなことが学べるから、なんでもやりたいなって思います。今やってる申請の仕事も、全体を見る立場だから次に生かせると思いますし。」

働くようになってさまざまな発見や成長のあった奥原さん。自分の進んでいく道のことが、少しずつ見えてきているように感じました。

最後にお話を伺ったのは、配管職人の榊原さんです。

今年で入社7年目という榊原さんは、もともとは農業の仕事をしていたそうですがその後、職業訓練校で住宅設備のことを学び、北伸さんの求人を見て入社しました。職人として働く、現場の仕事がとても楽しいといいます。

「図面を見て、どう施工したらいいかって考えながら作業していくんですが、きれいに仕上がるといい仕事できたなって。」

お話を伺った作業場にはたくさんの管が並んでいます。形状や素材などさまざまで、現場に応じたものを加工し、施工していくそう。

「見えない部分の配管も多いですが、うちではキッチンやバスルームなど直接目に見える設備の設置も請け負っています。きれいに仕上がると、やっぱり気持ちがいいんですよ。」

新築のお仕事も多い北伸さんでは、身近な暮らしの設備を施工することも多い。使う人のことをイメージしながら、作業していく。

榊原さんが、普段気持ちを込めている点はどんなことですか?

「ひとつひとつのことを、どこまでも真面目にやるってことかな。現場では他の業者さんと一緒に作業することもあります。自分の役割をしっかりと果たして“いい仕事”をすることで、信頼にもつながりますし。」

現場では、どうしてもスケジュール通り進まなくなることもあるそうで、大人数で関わる工事になるほど、そうしたことが起こることも多い。

「そういうケースでは特に、経験が生きてきます。周りにあわせた段取りもありますし。仕事の進め方、というのも技術の一つだと思いますね。」

7年の経験を積んできても、まだまだと言う榊原さん。

「ベテランの職人さんたちは、知識も経験も全然違います。配管って施工する職人で仕上がりにも違いが出てくるんですよ。一緒に仕事していて、すごいなって思うことも多くて。うまくいかないことがあれば、よく聞きますしね。」

そんなお手本となる存在が近くにいることも大きいと思う。北伸さんが大切にする、技術を教えあえる環境づくりにもきっとつながっていること。

「ひとつとして同じ現場はないから、考えながらやる毎日です。大変なところももちろんあるけど、それはそれで面白いなって。いつも同じ作業をすることよりも、自分にとってはすごく合ってると思います。」

これからも技術を磨いていきたい、という榊原さん。きっと根っからの職人肌なのだと感じます。

目標にする存在は、まわりにたくさんいる。これからも、背中を見ながら進んでいくんだと思います。

「北伸で学んだ人材なら、安心して仕事を任せられる。そんな会社でありたいと思っているんです。」

あらためてそう話す馬場さん。その言葉からは、『個人』の成長を応援したい、という強い想いが伝わってきます。

「やっぱりお客さんからスタッフがいい評価をもらえるのが一番うれしい瞬間です。技術とか人柄とか、評価されるポイントはそれぞれですが、○○さんにまたやってもらいたい、なんて話があるとね。自分が褒められるよりよっぽど嬉しいことです。」

水と空気、私たちの暮らしの根底を支える北伸さんの仕事は、きっとどんな時代も変わらずに必要とされる仕事だと思います。そんな仕事に携わるみなさんが、豊富な経験と技術を身につけていくこと。それは、地域で暮らす私たちにとっても心強いことです。

地域に根ざし、私たちの暮らしを守ってくれている水道屋さんのお仕事。目には見えづらい仕事です。でも、自分の成長と充実感がきっと味わえる仕事だと思います。

興味を持った方は、ぜひ北伸さんを訪れてみてください。明るく元気に働くみなさんに、きっとパワーをもらえると思います。

■株式会社北伸のホームページはこちら
「すいどうや北伸」→ http://hokusinn.co.jp

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