入野町「tous les jours」&「Rust」さん

2015.02.13
いわゆる“建物”が好きなんだなーと気付いたのは、わりと最近のことじゃないかと思います。

とはいえ、新しい街に行くとむやみやたらに新しい道を通ってキョロキョロとする癖は昔からありまして、それは風景だとか街並みだとかそういうものに情緒を感じていたのだと思っていましたが、関心の中心は“建物”だったのかもしれません。何アレ超格好いい、戻ろう戻ろうとハンドルを回す建物2度見もよくありました。

目にとまるのは新しいもの、古いもの色々ごちゃまぜで、あまり統一感がないようなんですが、いつ訪れても好きなんです。きっと、情緒を感じられる建物が好きで、そんな街並みが好きなんだと思います。

そういうわけで、遠州地域のああこの建物がなんとも好き!という建物を、すごく勝手気ままにとりとめもなくご紹介していきたいと思います。


さてさて、第1回の建物探訪は、浜松市西区入野町の家具雑貨店「tous les jours(トレジュール)」さん。グリーンとアンティーク雑貨を扱う「Rust(ラスト)」さんと併設された古いトタンのかわいいお店です。
こんなステキな佇まいの建物は、この角を入っていくとあります。
右に見える崩れたブロックの隙間には、かわいい多肉植物がお出迎え。
こちらは「tous les jours」さんの入り口。
入り口を照らしてくれるのはこんなステキなシェードのライト。
こちらは併設されたお隣の店舗「Rust」さんの門柱。
いつきてもキュンとなります。
こちらの建物は、元々は繊維工場だった建物を、その面影を残しながら6年ほど前にリノベーションされ、店舗として利用されているそうです。遠州地域の歴史ある産業のひとつである繊維業を担っていた建物。形を少し変えながらも、その佇まいから歴史や情緒を感じます。


店内の様子を一枚パチリ。
この続きはまた後日。とりとめもなく紹介させていただきたいと思います。


■tous les jours(トレジュール) ホームページ
http://www.tous-les-jours.com/

■Rust(ラスト) ホームページ
http://www.garage-garden.com/original.html

COLUMNIST

Masaki Matsushita

6年間の神戸での生活を経て、浜松へUターンした30代男子。古いもの新しいものを問わず建物が好き。情緒あるモノに、ココロが踊る。

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