新鮮な生しらすが早朝からどっさり!【舞阪漁港えんばい朝市】

2016.05.30

全国でも有数のしらすの水揚げ量を誇る舞阪漁港。毎年4月から7月の月一回土曜日にとれたての生しらすや新鮮な魚、加工品などが買える「舞阪漁港えんばい朝市」が開催されます。
舞阪漁港は、JR弁天島駅から徒歩15分。景色をながめながら、海辺の散策が楽しめます。

車で来られる場合は、会場内には駐車スペースがないので、弁天島海浜公園駐車場、または舞阪小学校の校庭が臨時駐車場になっています。弁天島海浜公園駐車場にお停めの方は、当日のみ利用できる無料駐車券を朝市の入口でもらえます。しかし、7時頃には満車になっていたので、事前に他の駐車場をチェックしましょう。

漁港に到着したのは朝の7時前。予想以上の人の多さに圧倒されながらも、整理券配布の長蛇の列に並びます。この時期は、すでに日差しが強くなっているので、帽子をかぶるなど、紫外線対策はしっかりしましょう。

早朝に出漁した、しらす漁船が戻ってきた様子。船を会場に横付けし、水揚げしています。 

7時から整理券が配布され、8時過ぎくらいからしらすを買うことができます。受け取った番号は1200番台。無事生しらすを買えたのは10時半頃でした。

「三方原ばれいしょ」や「浜名湖のり」など、遠州の味がたっぷりつまったおでん。日かげにいくと、少し寒く感じたので、おでんを食べてあたたまりました。

整理券を受け取ったら、舞阪の名物や漁師料理や食べ、魚や野菜、加工品などをゆっくり見ながら買い物できます。

生海苔のスープ。だしの味がしっかりきいていて、お餅も入ってるので食べ応えがありました。

色あざやかなお花は、ひと束100円という安さ。満開になってしまったため、安く提供しているそうです。

大量のしらすが水揚げされ、船が戻ってくるたびに、整理券を握りしめ、今か今かと待っている方の姿も印象的でした。

保冷バックに保冷剤をいれて持っていくと便利です。

朝市のにぎわいを感じます。当日の天候や不漁の場合は、個数制限をしたり、販売できないこともあるそうです。訪れた日は、はじめは個数制限がなかったのですが、途中から1人2パックまでと変更になりました。

潮の香りを感じながら、活気あふれる漁港の朝を楽しめました。

しらすはよく洗い、生しらす丼にしていただきました。残ったら、釜揚げしらすにし、冷凍保存することができます。

■舞阪漁港えんばい朝市
http://enbaiasaichi.webcrow.jp/


COLUMNIST

TOWTOWMI編集部

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